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シナリオ

掲載日:2011/10/28

此処という舞台がある。


僕という役者が居る。


君という役者が居る。


そして、沢山の脇役が居るーー。



僕らは永年の戯曲を演じる。


そこには様々な世界が存在していて、想いと想いが交錯する。


時としてそれは、音となり光になる。


この眼で目撃できるのは一瞬だけ。


その裏側にどれだけの何かがあって、戯曲が出来たのかを知るのは、戯曲の主人公たちだけだ。



だから、指を指して戯曲を嘲笑う権利なんて誰にも無い。


そんな奴は現状に満足しながら、自分に酔ってでもいればいい。


そう、そこで観ているお前の事だよ。



僕らは上を目指す。



君は、ずっと台詞が止まったままでいいのかい?




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