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0.プロローグ

初投稿です。

温かい目で見てください(><)

「なるほど…………その歳でその領域まで至るか…………!」


眼前には業火の中でボロボロになりながらも各々の武器を構える4人の少年少女の姿があった。


「何故だ…………そこまでして何故立ち上がるのだ……!」


どう見ても満身創痍、生きているのが奇跡にすら思える傷の深さだ。


そもそも本来なら立ち入ることすら出来ない『魔瘴空間』。その最深部、通称《魔王城》と呼ばれるここまで踏み入ることの出来る人間は誰一人としているはずがない。


「魔瘴による毒、手足一部の欠損、魔力切れ……もういいだろう!」


ただの言い訳のように聞こえるかもしれないが我々は人間を滅ぼしたいわけではない。むしろ、最初は交友を結ぼうとしていた。


だが、【神】はそんな事を許してはくれなかった。


結果、一つの事件をきっかけに人間と魔族は対立、種族間で戦争が始まってしまった。





今になって思う。所詮は全て【神】の思うがままなのだと。




「世界など、【神】の遊戯盤にすぎない!

この世界の結末はどう足掻いたって変わらない!」


余裕がある訳でもなくこちらも既に限界が近い。


「そこまでして……何が君達を突き動かすのだ……!」







「それは、お前が一番知っている。」


先頭に立つ1人の少年が答えた。


「大切なものを守りたいから武器をとって魔法を使う。」


「そこに人間も魔族も違いはないだろ?」


「それが私達が諦めない理由。」


混じり気一つ無い、清々しいまでに純粋な理由。


「成程…………」


眩しかった。

いつの間にか忘れてしまっていた、心の奥底にあるただただ一つの小さな、けれど大切な思い。



「ならば私も全力で抗おう。君達と…………【神】に!」






「俺は死んだはずなんだが…………ここはどこだ?」


こんな感じですが応援よろしくお願いします(∩´∀`@)⊃

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