表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【悲報】勇者に転生したワイ魔王の娘に好かれる  作者: shiyushiyu
明かされた真実

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

60/164

第十四章その3

パチリ。


木がはぜる音が響く。


<ラベンダー湿原>でワイらは野営している。


見張りのメンバーは多めにしている。


ワイ・アヤメ・チーゼル・オミナエシ・アザミの5人だ。


いや。正確にはワイは見張りではない。単純に起きていただけ。


チーゼルと話したかったのだ。


みんなと少し離れた場所でワイはチーゼルに、まずはダリアの正体を話す。


更に、神の軍勢やワイが魔族を滅ぼしたくないということも。


チーゼルは黙って話を聞いてくれた。


「…そう。ダリアが魔王の娘…それに神の軍勢が魔族を滅ぼそうとしていると…なるほどね…あなた。このこと他の人には言わない方がいいわ。」


チーゼルは悲しそうな顔でワイを見る。


「あたなの意見。私は尊重するわ。神の村へ向かって、どういう意図なのかしっかりと聞きましょ?さ。もう遅いからあなたは寝なさい。」


そう促されてワイは寝袋にくるまった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ