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ラストリライト【歌詞】

作者: うずめ
掲載日:2014/05/01

始発電車(しはつでんしゃ)に足早(あしばや)に飛(と)び乗(の)って 手(て)を伸(の)ばした「生命(せいめい)の代償(だいしょう)」 消(き)えた

取(と)り残(のこ)された最矮(さいわい)の存在(そんざい) 手首(てくび)を巻(ま)いた痙攣(けいれん)の感情(かんじょう) 涙(なみだ)


その愛(あい)が欲(ほ)しいんだ 愛(あい)されたいんだ でもそれは叶(かな)わない希望(きぼう)

唇噛(くちびるか)み締(し)め 掌握(てのひらにぎ)って 突(つ)き出(だ)すのは最大(さいだい)の結唱(けっしょう)


触(ふ)れた手(て)が離(はな)れ爛(ただ)れて 開放(かいほう)の音(おと)が響(ひび)き出(だ)して

平静(へいせい)の怨念(おんねん) 贖罪(しょくざい)の墓場(はかば) 聴(き)こえるのは鐘(かね)の音(ね)だ

愛(あい)を知(し)ったアダムは そのカラダを打(う)ち捨(す)てて

天(てん)と地(ち)の狭間(はざま)で なにを思(おも)うのか イヴ



啓発的(けいはつてき)に足早(あしばや)に奪(うば)って 手(て)を離(はな)した「黎明(れいめい)の返上(へんじょう)」 跳(と)んだ

取(と)り残(のこ)された最矮(さいわい)の存在(そんざい) 生前(せいぜん)の記憶(きおく) 透明(とうめい)な心情(しんじょう) 叫(さけ)んだ


声(こえ)が聴(き)こえたんだ まだ生(い)きていたいんだ でもそれは望(のぞ)まない希望(きぼう)

足(あし)を踏(ふ)みしめ 前(まえ)を向(む)いて それでもまだ終(お)わらないんだ


最後(さいご)の血(ち)が流(なが)れ乾(かわ)いて 真実(しんじつ)の音(ね)が溢(あふ)れ出(だ)して

聡明(そうめい)の数年(すうねん) 冤罪(えんざい)の墓場(はかば) 叫(さけ)んだのは僕(ぼく)の声(こえ)だ

愛(あい)を捨(す)てたアダムは その頭(あたま)を掻(か)き乱(みだ)して

地(ち)と天(てん)の行(ゆ)く先(さき)で なにを信(しん)じる


デモ コエガホシインダ イキテイルンダ ナニモカモワスレタンダ

握(にぎ)りしメタ手(て) 離(はな)サないって 言(い)ってくレタのは


触(ふ)レタ手(て)が離(はな)れ爛(ただ)れて 開放(かいほう)の音(おと)が響(ひび)き出(だ)シテ

平静(へいせい)の怨念(おんねん) 贖罪(しょくざい)ノ墓場(はかば) 聴(き)こえるのは鐘(かね)の音(ね)だ

愛(あい)ヲ失(うしな)ったアダムは そのココロを打(う)ち鳴(な)らして

君(きみ)と僕(ぼく)の間(あいだ)デ なにをワスレル?

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― 新着の感想 ―
[良い点] 主人公の悲劇(?)が忠実に歌詞に表現されていて良かったです [一言] 応援しています。ブクマさせて貰います
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