表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/6

03 なぜ小説を書こうと思ったか


 お久しぶりです、2か月ぶりの更新です。

 まあ、普段から別の更新は続けてますし、このお話だけ読んでるぜ!って人はまずいないでしょうから、さっさと本題に入りましょう。


 ええと、私の小説の書き方ですが、本当はストーリーの組み立て~とかから書こうと思ったんですよ。ただ、そちらを書く前にどうしても外せないことがあります。

 それが今回のテーマ、「なぜ書こうと思ったのか」

 ようするに書き始めたきっかけですね。


 私の作品は基本的に洋楽ロックをテーマにしています。そして、このサイト(なろう)に登録してから書き始めました。書くために登録しました。

 そのへんが全部つながってるので、このテーマを最初に説明しなきゃいけないのです。


 さてみんな、ロックは好きかい? ああ、どちらかというと洋楽のほうだ。

 グラムとかプログレとかデスボだとか細かいくくりはいいさ。ムリしてハーレーに乗ることもないし、コウモリもかじらなくていい。

 洋楽好きならみんな思っていることがあると思う。それは、


「カラオケで歌いたい曲が無い」


 ええ、そりゃ有名曲はありますよ。でも、ほとんどの曲が入っているのってたぶん、クイーンとマイケルジャクソンくらいじゃないかな?

 あとはわりと有名な歌手でも、少しマイナーな曲になると入ってない。ほんの2、3曲くらいでも普通だし、日本の歌手と比べると一人当たりの登録曲数がほんっと少ないのさ。


 個人的に非情に気になっているのが、『ディープ・パープル、紫の炎(()()())』 (英語版)ってなんやねん、と。むしろ日本語版ってどんなのなのか。

 もちろんここは日本だし別にそれに文句を言いたいわけじゃない。ないなら入れてもらえばいいだけだ。

 で、カラオケサイトで配信曲リクエストをするわけですよ。

 まあ、そううまくいくわけないよね。うん。 私はあきらめました。


 そんなある日のこと、蔦屋に行くと、ジョジョのアニメDVDが並んでいました。普段からアニメなんて見ない私ですが、ジョジョは昔から大好きです。ええ、スティールボールラン、さいこーですね。

 ということで、さっそくDVDを借りて見てみたわけです。そしたらなんと、エンディングでイエスのランナバウトが流れているじゃありませんか。


 ちょうどそのころ、ネット内で賢者の孫という小説が有名になり始めていました。それまでネット小説なんて興味も無かったのですが、ジョジョのアニメと「小説家になろう」というサイトが、ここでつながったわけです。


 閃きました。これ、小説書いてアニメ化して好きな曲流せば、カラオケに登録されるんじゃね? と。


 世の中には自転車を広めようと、小説を書き始めた奇特な方もいるそうです。

 私も似たようなものですね。

 ということで、書籍化じゃダメなのです。アニメ化して、エンディング曲にわがまま言えるくらいに売れなければ。

 いや、エンディングじゃなくても挿入歌でもいいんですが。と、もっとぶっちゃければ、別に私自身で売れなくてもカラオケにさえ入ればそれでいいのですけどね。



 ということで、そんなところから私の小説計画は始まったわけです。皆さま、売れるまでもう少しお付き合いください。


 さて最後に、私がリクエストしたい曲を2曲紹介して、今回は終わりにしましょう。


・ミスフィッツ、Die Die My Darling

・メガデス、The Disintegrators


 2曲とも短い曲ですが、疾走感あふれる、というか疾走感しかありません。

 The Disintegrators のほうは、そのまま囲碁小説のタイトルに使っていますし、Future in an oblong box というのは、Die Die My Darling の歌詞から取ってます。

 まあ、途中でタイトル変えた時の『死ね死ねマイダーリン』がそのままですね。


 良かったらぜひ聞いてみてください。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ