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この連載作品は未完結のまま約2年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

兄皇帝からのお願いです。鉄道を通すために、見つからない街を探しに行かねば。

10年前、職人や技術者や学者であふれる街イルトタムリで行われた音楽祭の際に一つの事件が起こった。
その事件を境に、イルトタムリは「見つからない街」となってしまった。
だが近々実現させたい「大陸横断鉄道」の中継地点としてどうしても必要な地域であるその場所が「見つからない」ままではどうにもならない。
十年間に何度か送った調査隊もなしのつぶてである中、現皇帝は自身の異母弟妹達を調査に向かわせることにした。
皇室の先祖返りの異能を持ち、当初から帝位選定レースから降りていた彼等は、皇帝の命によってその街を見つけ、原因を究明し、道を開くことを命じられる。
だがたどり着いた彼等の前に現れたのは、自動人形達とその作り手だった――



一応一連の「帝国」の話ではありますが、単品で大丈夫である様に書く予定です。
この作品はアルファポリス、カクヨムにも掲載しております。
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