何よりも、『その言葉に』私は傷つきました。
私は、比較的幸せな家庭環境だという自負がある。
そもそもが、戦争をしていない現代日本に生まれた、という時点で勝ち組なのだ。
だから、私は幸せだ。
金銭に不自由することもない。
両親も健在。
母方の祖父母とはすぐにでも会えるような距離感で住んでいる。
欲しいと言った本は買ってもらえるし、創作活動についても見逃されている。
あと、ネッ友に会うことについても否定されない。
ただし、リアルの友達をおろそかにすることについては、否定されるものとする。
おそらく、この環境は幸せなのだろう。
だが、ここからが、私の不幸の本番。
まず母親と祖父が昭和だ。
典型的な昭和思考。
逆に、そういったことに理解がある方がおかしいのかもしれないが……。
まず、今この文章では『私』という一人称を使っているが、
最近の私は『俺』という一人称を使うことが多くなっている。
家ではあまり、使わないようにしているが。
ある時、疲れていたのか、『俺』という一人称を使ってしまった時があった。
母親は「やめなさい」といった。
「みっともない」とも言っていただろうか。
母親は気づいていない。
俺が、『俺』という一人称を使い出した理由を。
ちなみに理由は、自分の性別がわからなくなった、というもの。
私は思考や心は男性寄りだ。
しかし、女性的思考をする部分もあるし、もっと言えば肉体的には女性なのだ。
母は、女性の肉体を持つ、女の子だと思っている。
そんなこと言ったら、インターネットを奪われるので言わないが。
母の言うことが目に浮かぶ。
話が逸れた。
誰にも言ったことはない。
父親は、少し勘づいているみたいだが。
なぜバレた。
母の厄介なところは、過干渉なところだ。
非干渉ならまだ諦めがつく。
過干渉なのだ。
母親に暴力されてた時期があるんですよ。
嗚呼、もういまさらそれをどうこう言う気はありません。
言うだけ面倒だし、言ったところで無駄ですから。
殴られたあとに、「ごめんね、ごめんね」って謝るんですよ、あの人。
気持ち悪いですよね。
でも私も子供です。
まだ中学にも入ってないような子供。
嗚呼、あとついでに禄に母と関わってない。
俺を育てたのは祖父母だ!!!
ってくらい、父母との記憶がありません。
ですから許すんです。
また殴られますよ?
それでもいいよって言っちゃうんです。
ついでに、その頃はいじめられてました。
あの頃、毎日言ってたんすよ。
「学校行きたくない」って。
なんて返されたと思います?
「とりあえず行きなさい」
なんにも解決してない。
辛いだけ。
いじめられたことないんだろうなあ、と思いましたね。
自殺未遂してそれなら、うちの母はどうしたら動くんでしょうねえ。
嗚呼、あと先生。
その頃……五・六年の担任かな?
あの人の言葉も苦しかった。
「生きてたら良いことあるよ」
「死なないで」
これはまあ……いいですよ。
「Aさん(いじめっ子)はあなたのためを思って言ってるんだから」
という言葉。
その言葉を聞いてから、三年以上が経ちました。
生きてて良かったとは思います。
死んだほうが楽だったろうな、とも思います。
けど、Aさんが私のためを思って言っていたとは、どう頑張っても解釈不一致になるんですよ。
だって。
「先生に言う必要」も「クラスメイトが沢山いる前で晒す」ことも。
どちらも、注意にはいらない。
もし本当に私のためなら、個人的に注意してほしかったなあ、と思いますね。
疲れました。
ほんと、人生クソゲー。
死にてえって言ったら死ぬなだし
生きてたら四方向くらいから追い詰めてくるし
どーしたら「幸せ」に生きてられるんですか?
深夜テンション。
書いてるの深夜じゃないけど。




