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作者の叫び

何よりも、『その言葉に』私は傷つきました。

作者: 如月 透羽
掲載日:2026/09/16

私は、比較的幸せな家庭環境だという自負がある。


そもそもが、戦争をしていない現代日本に生まれた、という時点で勝ち組なのだ。


だから、私は幸せだ。


金銭に不自由することもない。


両親も健在。


母方の祖父母とはすぐにでも会えるような距離感で住んでいる。


欲しいと言った本は買ってもらえるし、創作活動についても見逃されている。


あと、ネッ友に会うことについても否定されない。


ただし、リアルの友達をおろそかにすることについては、否定されるものとする。


おそらく、この環境は幸せなのだろう。


だが、ここからが、私の不幸の本番。


まず母親と祖父が昭和だ。


典型的な昭和思考。


逆に、そういったことに理解がある方がおかしいのかもしれないが……。


まず、今この文章では『私』という一人称を使っているが、


最近の私は『俺』という一人称を使うことが多くなっている。


家ではあまり、使わないようにしているが。


ある時、疲れていたのか、『俺』という一人称を使ってしまった時があった。


母親は「やめなさい」といった。


「みっともない」とも言っていただろうか。


母親は気づいていない。


俺が、『俺』という一人称を使い出した理由を。


ちなみに理由は、自分の性別がわからなくなった、というもの。


私は思考や心は男性寄りだ。


しかし、女性的思考をする部分もあるし、もっと言えば肉体的には女性なのだ。


母は、女性の肉体を持つ、女の子だと思っている。


そんなこと言ったら、インターネットを奪われるので言わないが。


母の言うことが目に浮かぶ。


話が逸れた。


誰にも言ったことはない。


父親は、少し勘づいているみたいだが。


なぜバレた。


母の厄介なところは、過干渉なところだ。


非干渉ならまだ諦めがつく。


過干渉なのだ。


母親に暴力されてた時期があるんですよ。


嗚呼、もういまさらそれをどうこう言う気はありません。


言うだけ面倒だし、言ったところで無駄ですから。


殴られたあとに、「ごめんね、ごめんね」って謝るんですよ、あの人。


気持ち悪いですよね。


でも私も子供です。


まだ中学にも入ってないような子供。


嗚呼、あとついでに禄に母と関わってない。


俺を育てたのは祖父母だ!!!


ってくらい、父母との記憶がありません。


ですから許すんです。


また殴られますよ?


それでもいいよって言っちゃうんです。


ついでに、その頃はいじめられてました。


あの頃、毎日言ってたんすよ。


「学校行きたくない」って。


なんて返されたと思います?


「とりあえず行きなさい」


なんにも解決してない。


辛いだけ。


いじめられたことないんだろうなあ、と思いましたね。


自殺未遂してそれなら、うちの母はどうしたら動くんでしょうねえ。


嗚呼、あと先生。


その頃……五・六年の担任かな?


あの人の言葉も苦しかった。


「生きてたら良いことあるよ」


「死なないで」


これはまあ……いいですよ。


「Aさん(いじめっ子)はあなたのためを思って言ってるんだから」


という言葉。


その言葉を聞いてから、三年以上が経ちました。


生きてて良かったとは思います。


死んだほうが楽だったろうな、とも思います。


けど、Aさんが私のためを思って言っていたとは、どう頑張っても解釈不一致になるんですよ。


だって。


「先生に言う必要」も「クラスメイトが沢山いる前で晒す」ことも。


どちらも、注意にはいらない。


もし本当に私のためなら、個人的に注意してほしかったなあ、と思いますね。


疲れました。


ほんと、人生クソゲー。


死にてえって言ったら死ぬなだし


生きてたら四方向くらいから追い詰めてくるし


どーしたら「幸せ」に生きてられるんですか?

深夜テンション。

書いてるの深夜じゃないけど。

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