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巻き戻し崩壊日誌  作者: 花見叶
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計画

オレ寛容尚気はいじめられていた。

そのとき巻き戻し能力を授かった。

そして学校を崩壊させると誓う

オレ寛容 尚気はここに誓う、学校を崩壊させると。

オレには時間を巻き戻せる能力がある。

能力を得たのは大学入試の時。オレは高校でいじめられていた。そのいじめのせいで腕は折れ、足も骨折浪人せざるおえなかった。

「何でオレが浪人なんだ、やり直せないのか」

そう強く願った。

その時オレは白い空間にいた。そこには神か仏かはたまたまた別の何かか。まぁ人間ではない何かがそこにいた。そいつはオレにこう問いかけた。

「御主はやり直したいのか?」

オレは答える。

「もちろんだ」

「だがそんなことは…」

「できる」

言い終わる前にその何かが答える。

さらに続けてこう言う。

「御主に巻き戻しの能力を授ける。発動条件は自分の意思で血を流すこと。」

それを言い終わるとその空間から出ていた。

そしてオレはすぐに自分の意思で血を流した。

意識が飛ぶような感覚に襲われる。

そして意識が戻った。このとき思うオレをいじめたやつ、見て見ぬふりをしたやつに復讐をする。

肉体は若返った。

オレは現在高校一年、入学式に巻き戻った。



計画


今は入学式の途中。


まず復讐対象だが学校の奴ら全員だ。

理由はさっきも言ったがいじめた生徒と見て見ぬふりをした生徒や教師を許すつもりがないからだ。


実行方法はまずオレは人格者となることが最も重要だ。巻き戻しの能力を駆使して大胆に学年の情報を集め、亀裂を入れる。

そして教師、生徒が狂乱状態になる状況を作り上げ、学校全体にその状況を広めさせる。

そうしたらチェクメイトだ。


計画実行は三年の二学期。


オレはその計画を実行するべく人格者のため行動を考えた。

まずは前任に見せること。

そのための一歩は自己紹介からだ。

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