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コング君の学園祭開幕!!

ブックマーク登録、評価本当にありがとうございます!


やっと学園祭です!皆さんお楽しみください!


それでは本編をどうぞ♪




 《須佐視点》



 「天気は快晴ですね♪よし!気合いいれてきますか!」


 今日は、遂にやってきました学園祭当日です♪僕も神原高校の生徒、お祭り騒ぎは大好きです!昨日の夜から本日の為に景品を大量に作り、朝食は気合いを入れてトンカツです!

 

 「それでは行ってきます!!」

 「いってらっしゃい!私達も後から行きますから!」

 「はい!皆さん、待ってます!」


 時刻は6時半、いつもより早く学校に到着です!どこもかしこも学園祭の最終準備で熱気がすごいです!


 「そっちのトンカチとってくれ!」

 「材料の搬入は完了だ!」

 「お釣りの準備できてる?」


 みんな、凄く楽しそうに準備してます♪この学校の連帯感は最高です♪さあ、さあ、僕も急ぎましょう!今日の午前中は第一体育館です!我が神原高校には体育館が2つあり、大きくて、2階に観客席がある第一体育館、舞台装置まで完備しているのが第二体育館です。


 「おはよう!須佐!」

 「おはよう!才斗!」

 「おっ!それが景品?たくさん作ったなぁ!」

 「予定数の倍作ったから、午後の企画でも使えるよ。」

 「ありがたい!それじゃ、衣装に着替えてこいよ!そしたら、簡単な打ち合わせしようぜ!」

 「わかった!更衣室は2階だよね?行ってくる。」


 ステージの裏手に2階に上がる階段があって、2階にはこの体育館の放送機材とかが仕舞われた部屋があるのです。そこが更衣室です!ガチャ。


 「キャー!須佐くん!!」

 「わぁ!ご、ご、ごめんなさい!冬華先輩!ミク!」


 更衣室のドアを開けたらお着替え中の冬華先輩とミクが・・・ばっちり見ちゃった!冬華先輩の真っ白なブラとおパンツ、それに雪のように真っ白な肌。ミクの小麦色の肌と、たわわに実ったお胸を包む純白のブラを・・・


 「もういいわ、こっち向いても・・・」

 「すいません!ごめんなさい!」

 「須佐くん!怒ってないから!恥ずかしかっただけだから!」

 「私も怒ってないよ!それより・・・須佐ぁ♪美少女の下着姿に欲情した?欲情した?」


 2人は笑顔で許してくれます。というか・・・


 「ミク!可愛い女の子がそんなこと言っちゃダメです!」

 「えへ♪可愛い?ミクちゃん可愛い?わーい♪お礼にJKのおっぱい堪能させてあげる!」

 いつものように背中に飛びつき胸を押しつけてきます!まずいです!さっきの光景が頭にあるのに背中にそんなに押しつけたら!


 「!!ミク、ダメですぅ!許してですぅ!」


 僕のボクがおっきしちゃいます!


 「あら、須佐くん♪かなりピンチですか?」

 「ピンチですぅ!冬華先輩助けて!」


 にまぁって笑ってる?え?え?冬華先輩?


 「そうですね♪・・・じゃあ私も♪えいっ♪」 


 わぁ!冬華先輩も背中に乗ってきた!まずいです!非常にまずいです!胸は無くても柔らかい体が!


 「ねぇ、須佐くん♪ピンチ?ピンチ?おっきしちゃいます?」


 いたずらっ子の笑みです!キャー!


 「須佐♪神原高校の誇る美少女2人ですよ♪欲情した?」

 「須佐くん♪多趣味な須佐くんのコレクションにこんなのあったような気がします♪どうですか♪欲情しました?」

 「キャー!冬華先輩もう許してぇ!ミクもやめてぇ!」


 大ピンチ!心頭滅却・・・出来ない!円周率浮かばない!般若心経浮かばない!わぁ!ヤバい!


 「おーい、須佐!準備・・・何してんの?」

 「あっ!才斗!助けて!ミクと冬華先輩がぁ!」

 「あっ!才斗!須佐の須佐はおっきした?」

 「才斗くん!どうです?おっきしてます?須佐くん?」


 2人して何いってるんですぅ?もう許してぇ!


 「はぁ・・・時間ないからその辺で終わりにして。また、後で須佐で遊びなさい。」


 「「はーい♪」」


 僕で遊ぶって何?そんなことより・・・


 「んもおおお!からかわないでぇぇ!僕だって男の子ですぅ!」




 《桜視点》




 今日は神原高校の学園祭です。私は途中で辞めちゃったけど、当時も神原高校の学園祭は凄かった!色々な催し物があって1日中楽しめるの!さてさて須佐くん達は何をするのかな?


 私達は真琴ちゃんと茜ちゃんと合流して神原高校に向かいます。現在のハーレムメンバー全員参加です!もちろん、紗ゆりさんは先生だから先に学校だし、ミクちゃんとマキちゃんと冬華ちゃんも学校です。


 「須佐くん達何をするのかな?」

 「どうしても、1日目に来てほしかったみたいだよね?」

 「冬華ちゃんとミクちゃんが絶対って言ってたよ。」

 「すさくんのがっこ♪すさくんのおまつり♪」

 「あはは♪須佐くんのお祭りじゃなくてみんなのお祭りだよ♪」


 校門が見えてきました、受付の所にマキちゃんが待っていてくれます!


 「皆さーん♪おっはようございまーす♪」

 「おはよう♪マキちゃん♪今日も元気だね♪」

 「はい♪だって今日は学園祭です!須佐兄ちゃんの勇姿を目に焼き付けるんです!その為に1日目はフリーにしたんです!準備からずっと頑張って作ったこのフリーの時間を存分に楽しむです!」


 マキちゃんはデジカメを片手に持ち気合い充分です・・・ん?須佐くんの勇姿?


 「ねぇ、マキちゃん。須佐くんの勇姿って・・・本当に何をやるの?」

 「あはっ♪皆さんまだ知らなかったですね♪これをどうぞ♪」


 マキちゃんが全員に学園祭のパンフレットを配ります。


 「どれどれ・・・何これ!本気?」



 《神原高校学園祭 大コング君祭り》



 1日目 午前の部 コング君と遊ぼう!


     午後の部 コング君と戦おう!



 「今日の午前中は小学校の低学年までのお子様とそのご父兄が、須佐兄ちゃんと色々な事をして遊びます。肩車とかじゃんけん大会とか綱引きとか色々です♪

 午後は須佐兄ちゃん対男子生徒選抜メンバーによる陣取りドッジボール合戦です♪題して『コング君対勇者達 君は歴史の証人になる!』です♪

 それに、今回の2年生の出店は全て須佐兄ちゃんのレシピです♪まさに大コング君祭りなのです♪」


 何て言うノリの良さ!あぁ、この学校はそうだった。楽しければ良し!の学校だった。きっとノリノリで決まって皆ノリノリで協力したんだろうなぁ。




 「ねぇ、ママ?すさくんのおまつり?」

 「そうね・・・須佐くんのお祭りだったわ・・・」





お読みいただきありがとうございました!

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