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コング君と新米お巡りさんの秘密と美人秘書の不安

ブックマーク登録、評価本当にありがとうございます!


リアルが月末まで忙しくなるので更新が遅れると思いますが、必ず完結させますので、お待ちください!


 それでは、本編をどうぞ♪




 《須佐視点》



 新しい朝が来た♪と言うわけで今日は月曜日です。昨日のお引っ越しは無事に終わり、今日から学校です。朝のトレーニングを終えてお弁当を作ってます♪


 今日のお弁当は♪ビーフコロッケとアジフライをメインに添えて卵焼き、ブロッコリーとツナのマヨネーズ和え、じゃがいものチーズ焼き焼きプチトマト、ご飯は白米に自家製梅干し2年物♪それを・・・唯さん、南美さん、桜さん、楓ちゃん、美亜さん、紗ゆりさんの分と、源さん、理穂さん、澪さん、真琴さんそして自分の分を作りました♪え?何で一緒に住んでない人の分を作るのかって?それはですね・・・昨日の夜に理穂さん達をトレーニングのついでに送ったときに源さんに頼まれたからです!たまには食べたいと♪えへへ♪喜んで作りますとも♪それと、真琴さんは今日はお休みなのでお昼ご飯用に作りました♪今日も真琴さんは泊まってます。酔い潰れてるので車でのお帰りはダメです!

 唯さんと南美さんは今日は警備会社の指導に行くのでお弁当を、桜さんは幼稚園に楓ちゃんと一緒に見学に、美亜さんは、早速源さんの所にお仕事に、桜さんも後で行くそうです。紗ゆりさんは当然学校です。せっかくだから、紗ゆりさんのも作ったのです♪アハァ♪たくさんお弁当作り楽しい♪



 「おはよう、須佐くん♪お弁当ありがとう!」

 「須佐くんありがとう!」


 みんなにありがとうって言って貰えるって嬉しいです!


 「須佐、おはようございます。今日は南美ちゃんを連れて指導に行ってきます。遅くはなりませんので夕食はいつも通りで。」

 「おはようございます!唯さん。わかりました!あっ!南美さん何か好物はありますか?」

 「須佐様おはようございます。えーと、私はカレーが好きです。」

 「ほほう、カレーですか♪では、今晩はカレーにしましょう♪僕特製のカレーを振る舞います♪お楽しみに♪」

 「あ、ありがとうございます!須佐様。楽しみにしてます!」

 「おはよう、すさくん。きょうの、よるはかれー?」

 「おはよう、楓ちゃん♪そうだよ♪カレーを作るよ♪」

 「わーい♪すさくんかれーたのしみにしてるねっ!」


 うふふ、カレー♪カレー♪カレー♪たくさんの人数が居ないとなかなかカレーって作らないよね?今日は作れるから嬉しいなぁ!


 「ふふふ♪久しぶりですね♪須佐のカレーは絶品ですから楽しみです。」

 「須佐くんのカレーかぁ。楽しみだなぁ。」

 「桜さんのだけ辛くします?」

 「ううん!須佐くんのカレーを食べたいから皆と一緒で良いよ♪」


 わぁ♪嬉しい事を言ってくれます、桜さん♪美味しいカレー作りますとも♪気合い入ります♪




 「それでは、行ってきます!」

 「「「「「行ってらっしゃい」」」」」


 今日も元気に行きましょう♪


 「須佐くんは、今日は一段と元気ですね。」

 「あはは♪朝の行ってらっしゃいがたくさんありましたし、今日は紗ゆりさんと一緒に登校ですから♪」

 「!!!も、もう!須佐くんは本当に・・・うふふ♪私も嬉しいわ♪こんなに楽しい登校は初めてよ♪」

 「楽しい事は良いことです♪あ、紗ゆりさん、いつから先生って言えば良いですか?」

 「クスッ♪そうねぇ・・・校門をくぐったらにしましょう♪それまでは先生禁止♪」

 「わかりました♪紗ゆりさんがそれで良いなら、嬉しいです♪」


 「あはは♪」

 「うふふ♪」



 僕の登校風景に紗ゆりさんが加わりました。いつもより風景がキラキラに見えます・・・楽しいです♪




 《唯視点》




 さて、須佐も学校に行きました。部屋の掃除を始めましょう。


 「唯さん、今から何をしますか?」


 真面目ですね。南美ちゃんは、あんな事があったんだからのんびりと体を休めれば良いのに。


 「今から各部屋の掃除をしますが、南美ちゃんはのんびりしていて良いですよ?稽古は午後ですし、あんな事があったんだからお休みしていて下さい。」

 「いえ!須佐様のそばに居させて貰えるのです。出来る事は何でもやります!やらせて下さい!」


 この子は・・・そうか、怖いんですね。須佐に見捨てられるのが、独りになるのが。


 「南美ちゃん、須佐は貴女を捨てたりしないわ。」

 「!!!!!」

 「もちろん、私も、皆も。貴女が無理するのはイヤですし、貴女が幸せにならないのはイヤです・・・ゆっくりやっていきましよう?大丈夫です。」


 この子は、自分に自信がなくて、独りになることを恐れている・・・須佐に似ているんだ。こんなに綺麗で、こんなに真面目で、こんなに優しいのに。


 「・・・ありがとうございます。でも、やらせて下さい。・・・独りには・・・もう・・・なりたく・・・ないです・・・ぐすっ」

 「・・・しょうがない子♪じゃあ、一緒にやりましょ?大丈夫♪南美ちゃんは独りにならないし、独りになんか絶対にさせないから。」

 「は・・・い・・・ありがとう・・・ござい・・・ます!」


 可愛い子、絶対に独りになんかしないから。それに・・・


 「南美ちゃん♪私も一緒にやるね♪今日はお休みだから♪お手伝い♪」

 「真琴さん!ありがとうございます!」

 「何言ってるの?親友で仲間ですよ♪一緒にいるのは当然でしょ?さぁ、泣き止んで?掃除しよう♪唯さんどこからしましょうか?」


 ほら、貴女にはちゃんと見てくれる友達が出来てるじゃない♪


 「それじゃ、美亜ちゃんの隣の部屋からにしましょう・・・真琴ちゃんの部屋の予定よ?いつこっちに越します?」

 「ふぇぇぇ!?ほ、本当ですか?私の部屋も用意してくれるんですか?」

 「何を驚いてるの?須佐のそばに居たいでしょ?」

 「それは、そうですが今は警察の寮でして・・・そう簡単に引っ越しは・・・親はハーレムについて認めていますから・・・そっちは良いんですけど。」


 ほう、ハーレムを認める親ってミクちゃんのご両親みたい。


 「よくご両親がお認めになりましたね?」

 「あぁ、言ってませんでしたね。私の父には3人の内縁の妻がいます。私は3番目の妻の娘です。つまり、ハーレムの娘なんで反対はあり得ません。父が反対できる分けないし、母は好きなら妾でもいいって言ってますから。」 



 「「・・・・・・・・・えっ?」」



 「あれ?・・・唯?・・・南美ちゃん?ねぇ?真琴ちゃん何で2人固まってるの?」

 「はぁ、私の母も父のハーレムの一員でハーレム容認ですから、簡単に親の許可はとれましたよって伝えたら固まっちゃいました。」

 「なるほどねぇ・・・え?マジで?真琴ちゃんハーレムの女の人の子なの!?」

 「はい、そうですけど?あ、ちなみに父のハーレムは3人だけです。母達は仲が良いですよ。ここほどじゃないですけど。」

 「はぁ、そりゃ驚くわ!だから結構すぐになれたんだね。」

 「えぇ、そうです。美亜さんは固まらないんですね?」

 「うーん、自分がハーレム創ろうってんだから♪気にしない♪」

 「そうですか。ありがとうございます♪ま、これが私の秘密ですよ♪」

 「そうか♪そうか♪んじゃま、唯と南美ちゃんにこっちに戻ってもらいましょ♪唯!南美ちゃん!いい加減こっちに戻って来て!」


 「「はっ!」」


 「全くもう!自分達だってハーレム創るんだから驚かない!それより、上手くいくコツとか聞いときなよ!」


 あまりの事に固まってしまいました・・・でも美亜ちゃんの言う通りですね。


 「それで、真琴ちゃん?ハーレムの上手くいくコツ何かあるの?」

 「うーん、女同士が助け合っている事と、男を大事にする事以外だと・・・もう満たしていると思うんですよね・・・」

 「え?何を?」

 「あとひとつは・・・」

 「「「あとひとつは・・・」」」



 「須佐くんが絶倫さんだと言うことですよ?」




お読みいただきありがとうございました!!

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