コング君とポンコツ美女達のお風呂タイム
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それでは、本編どうぞ♪
《須佐視点》
お引っ越しもなんだかんだで夕方には終わりました。南美さんは荷物少ないし、桜さんは引っ越してきてすぐで、段ボールのままのものが多かったし、紗ゆりさんと美亜さんの方も終わった人達から順次手伝いに行ったのであっという間です。あと学園長がお願いした引っ越し業者さん達が凄くて、てきぱき作業して運んでくれたので予定より早く終わりました。プロって凄い!
それじゃ、今晩の夕御飯を作ってきましょう♪
やっぱりお引っ越しと言えば『引っ越し蕎麦』ですね♪そば粉を練って・・・繋ぎは山芋にしましょう♪そば粉は、商店街のお蕎麦屋さんが譲ってくれました♪僕が蕎麦を打ってみたいなぁっていったら『じゃああげるよ!』って軽い感じでくれました。ありがたや♪ありがたや♪
蕎麦つゆは鰹節と椎茸とお醤油でちょっぴり濃い目に♪後は天ぷらを揚げてと♪鱚天と海老天と桜海老のかき揚げと山菜の天ぷらを揚げて・・・よし♪完成です♪あっ!わさび擦っとかなきゃ♪
「たっだいまぁ!須佐兄ちゃん!貴方のマキが帰って来ましたよぉ♪」
「お帰り、マキちゃん!お疲れ様。」
学園祭の準備から走って帰って来たのか、額に汗を流しながらいつものように抱きついて来たマキちゃんの頭を撫でてあげます。
「今、みんなお風呂に入ってるからマキちゃんも入っておいで、ミクがお着替え持ってきてくれてるから。」
「やったぁ!須佐兄ちゃんちのお風呂おっきいから好き♪」
そう言いながらスキップでもしそうな勢いでお風呂に向かうマキちゃん
「須佐兄ちゃんも一緒に入る?お背中流すよ?」
「ぶっ!僕はいいから!才斗と入るから!」
「ちぇ!今回は諦めるか。じゃあお風呂行ってきまーす♪」
スキップしそうなではなくスキップしてるねあれは・・・相変わらずテンションが高い子です。
「須佐!テーブルOKだよ!おっ!今日は蕎麦か!やったぜ♪」
「お疲れ、才斗、助かったよ。味見に鱚天でも食べてみる?揚げたて出来立てだよ♪」
「ラッキー!じゃ、遠慮なく・・・熱っ!はっ!ハフッ!・・・うんめー!」
「よし!じゃあ持ってこうか♪」
「あいよ!いやぁ最高の晩飯だ!母さんは出来合いの惣菜ばっかりでさ、たまに作ってくれるのはひっじょーに個性豊かだからさ・・・」
「あー、そうだったね。」
才斗のお母さんは面白い人で、まったくの普通の日にチョコ入りのトンカツ、チョコソースをかけたサラダ、チョココロネ、ホットチョコレート、デザートにチョコパフェを出して来た事があって才斗が助けを呼んだ事がありました。行ってみたら顔を青くしながらチョコのフルコースに立ち向かうおじさんと才斗と、横で満面の笑みでそれを見るおばさんの姿、そして家中チョコの甘い香りが充満してて・・・甘い地獄を見ました。僕も巻き込まれて、しばらくチョコはいらなかったです。しかし、おばさんの料理を文句一つ言わないおじさんはおばさんの事を愛してるんだなぁって思いました。
「父さんが母さんに甘いのは、もうしょうがないけどさ・・・巻き込まれるこっちの事を考えて欲しいよ。」
周りの被害は甚大ですけどね・・・
「ははは、じゃあ今日は遠慮なくたくさん食べてって♪」
「あぁ!もちろんだ!」
《桜視点》
今日の引っ越しも無事に終わって皆でまったりお風呂タイムです♪こうしてお風呂に入って見ると・・・みんなスタイルが良いなぁ!美人だし!私も楓を生んでから意識して体型を維持したんだけど・・・羨ましいなぁ・・・
「あれ?桜どうした?」
「ん?澪ちゃん。いや、皆スタイル良いなぁって思ってね。ほら、私は経産婦だからちょっと体型が崩れちゃったし。」
「どこが?」
「えっ?お腹とか?」
「・・・えーい!その細さで何言ってんの!昔は私と同じぺったんこだったのに!!いつの間にそんなにエロい体になって!!羨ましいぞ!!」
「ちょっ!そんな事ないって!」
そうかな?エロいかな?口では否定するけど嬉しいな♪
「何のお話ししてるんでかぁ?私も混ぜて下さいよぉ!」
そこに真琴ちゃんがやってきまし・・・何あれ?メロン?スイカ?バスケットボール?す、凄い!
「ま、真琴ちゃん・・・それ何カップあるの?」
「ごくっ・・・脱いだら理穂より大きいのがわかる。」
やっぱり、理穂ちゃんより大きいよね!そうだよね!理穂ちゃんもそばにいるけど、明らかに大きいよね!皆が注目してます。
「え?Jですけど?」
J!わぁ!フィクションだと思ってた!すっごい!何が凄いって垂れてないんだよ!わぁ!わぁ!わぁ!
「桜さんと澪さんは何カップあるんですか?」
「え?わ、私は楓生んでからFになったよ。」
「私は・・・B・・・」
澪ちゃんの目に光がなくなった!・・・あっ!近くで聞いてた冬華ちゃんの目もだ!
「良いなぁ・・・おっぱい大きすぎて足下とかも見えないし、あせももできるし・・・小さい方が良いですよね♪」
・・・・・・ピクッ・・・・・・
あぁ、それは禁句だよ、真琴ちゃん・・・
「何よぉぉぉぉぉ!!!どうせ貧乳ですよぉぉぉぉ!!!あせもなんて出来たことないですよぉぉぉぉぉ!!!こんのぉぉぉぉぉぉ!!!揉んでやるぅぅぅぅぅ!!!」
「キャーーーー!!!ちょっと澪さん!!」
「私も揉ませて!!」
「よし!冬華ちゃんおいで!!」
「何許可だしてるんですかぁ!!ダメぇぇぇぇ!!」
わぁ、柔らかそう・・・どさくさに紛れて私も揉んじゃおうっと♪柔らかーい♪指が気持ちいいよ♪須佐くん、ごめんね♪真琴ちゃんの先に揉んじゃった♪
「楽しい♪」
「あやかりたい!もっと揉むのぉ♪」
「うぇぇぇええ!!人が増えたぁぁぁぁ!!何で理穂さんまでぇぇぇ!!」
「だってぇ!!もみたいからぁぁ♪」
・・・結局その後数分皆に揉まれた真琴ちゃんなのでした。
「楽しかった♪」
「やっぱり凄いわねぇ♪」
「かえでももむぅ!!」
「はひっはひっ!もおおお!目覚めるでしょう!!!こ、これは・・・須佐くんのですぅぅぅぅぅ!!」
ちゃんちゃん♪
ガラガラガラ・・・
「お姉ちゃん!!ただいま!!」
何か元気な子が入って来ました。可愛らしくて天真爛漫でお人形みたいな子です。
「マキ!お帰り♪ほら、みんなにご挨拶・・・ちゃんとね?」
「了解でーす!お久しぶりです!はじめまして!笹川 マキです!ミク姉ちゃんの妹で高校1年生です!須佐兄ちゃんのハーレムメンバーです!よろしくお願いします♪」
え?マキちゃん?あの体が弱くていつも須佐くんや才斗くんにおんぶされてた、あのマキちゃん?
「というわけで、お姉様方、妹共々よろしくね♪」
「あ、あの、もちろんOK何だけど・・・親御さん達は・・・」
「大丈夫です♪うちの親は須佐に2人共貰われるなら問題ないと言ってます♪」
「むしろ、大喜びですよ♪本当はもっと早く来たかったんですけど、高校進学や入学で忙しくてこれなくって・・・やっと皆に会えました♪」
「マキは、ハーレムの事も来週の事も理解してるから説明不要で大丈夫ですよ♪」
「よろしくお願いしまーす♪」
何かすんごい可愛いよ♪
「マキちゃん、元気になったね!びっくりしたよ!」
「えへへ♪桜さんお久しぶりです!会いたかったですよ♪」
何てキラキラの笑顔♪まぶしい!
「覚えていてくれたんだ!」
「覚えてますよぉ!あの頃一緒に遊んでくれたお姉さん達ですから♪マキは体が弱くてお外にあんまり出れなかったから、一緒に遊んでくれたお姉さん達の事は忘れられません!」
「須佐くんとかあやふやなのに凄いね。嬉しいよ♪」
「あはは!須佐兄ちゃんは鈍感だし、才斗兄ちゃんは残念イケメンだから仕方ないですよぉ♪須佐兄ちゃんは来週全て思い出すから大丈夫ですよ♪ねっ!お姉ちゃん♪」
そう言ってミクちゃんの方を笑顔で見るマキちゃん。何かあるの?
「最強の思いだしアイテムを手に入れましたから♪いくら鈍感な須佐でも全部思い出しますよ!」
「「ねぇ♪」」
2人は、ニコニコしてます。
「へぇ♪楽しみにしてるね♪」
「「はーい♪」」
可愛いなぁ、美少女姉妹だよ。須佐くんモテモテだね♪
「ところで、あの、おっぱいの大きなお姉さん?」
「あっ!真琴です。よろしくね?マキちゃん♪」
「よろしくです♪あの真琴お姉ちゃん!!お願いが・・・」
「ん?なぁに?何でもお願い聞いてあげる♪」
あっ、何か展開がわかっちゃった・・・真琴ちゃんファイト♪
「おっぱい揉ませてくださいですぅ!!」
「キャーーーー!ちょっとマキちゃん!!」
「わぁ!柔らかいですぅ!!気持ちいいですぅ!!」
「だから、これは須佐くんのですぅぅぅ!!」
お読みいただきありがとうございました!




