コング君と巨乳お巡りさんと秘書のお姉さんの新たな友情
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それでは、本編をどうぞ♪
《南美視点》
荒木酒造に寄ってから、それぞれの場所に段ボールを届けて、今、私と真琴さんは、私の住むアパートに向かっています。
しかし、凄い人です・・・源さん。奥さんだった、理穂さんは実の娘の澪さんの同級生。その人に手を出す源さん。その上、理穂さんが須佐様の事を好きだとわかると早く口説けと言う始末。理穂さんの想いを汲んで、どんどん離縁して須佐様に負い目を負わさないようにする。でも、理穂さんの生活があるから表面上は夫婦の振り。本当に、何を考えてるのでしょう?理解が出来ないです。ただ凄い人がいたんだなぁ・・・と。
「南美ちゃん、アパートはここですかぁ?」
私の引っ越しのお手伝いには、北島 真琴さんが来てくれました。私の1才年上で小柄で童顔の可愛らしい女性です。そのお胸はおそらく現状ハーレム最強で最大の大きさです。私も風俗店の支配人の秘書でしたので、何回か写真撮影で女性の裸を見た事はありますが・・・何これ?服の上からでも解る爆乳!スイカ?メロン?八百屋さーん!!お宅の商品、こちらにありますよぉ!・・・取り乱しました。さぞや須佐様に可愛がられただろうと思いましたら、須佐様はまだ童貞だと言うではありませんか!なんとも勿体無い。須佐様に真琴さんの爆乳を味わっていただかねば!ついでに私も可愛がっていただきます。私はこのハーレムの末席に座る者。それで充分です。はぁ、真琴さんのスイカ・・・私も揉みたい・・・須佐様と一緒に揉みたいなぁ。
「おーい?南美ちゃーん?聞いてますかぁ?」
はっ!まずい、真琴さんのスイカにみとれてました!
「あっ!はい!ここです!この1階です!」
「了解でありまーす♪」
私の部屋はただ、住んでるだけです。大したものはありません。両親の借金を少しでも返す為に家財道具のほとんどは売り、仕事以外の服はほとんど持っていません。化粧品も最低限です。
「はぁ!南美ちゃんの部屋、本当に何にもないねぇ。化粧品もこれだけ?・・・それなのにそんなに綺麗で美人!スタイルも良いし、羨ましいですよぉ!」
「な、何を言ってるんですか!それを言うなら真琴さんのおっぱいは凄いです!何カップあるんですか!」
どうしても気になるので、つい聞いてしまいました。だって凄いんです!おっきいのに垂れてないんですよ!拝みたいです!
「えぇ!わ、私はJだけど・・・」
J!!そんなカップあるの?!何を食べたらこんなに?う、羨ましい!
「南美ちゃんはいくつ・・・カップ。」
「わ、私は・・・Cです。」
頑張りました。頑張って大きくしました!やっとCです!
「Cかぁ・・・羨ましいなぁ!」
ピクッ、羨ましい?それはこっちのセリフです!そんだけのおっぱいがあれば!うぅ!揉んでやるぅ!
「ちょっ!南美ちゃん!キャーーー!!」
「モミモミ♪モミモミ♪」
おー!凄いです!指が沈みます!ブラ何か関係ないです!指が気持ちいいです!・・・須佐様真琴さんのお胸先に揉んでごめんなさい♪
「楽しいですぅ♪」
少し・・・いえ、かなり真琴さんのお胸を堪能した私は
「やり過ぎました?うふ♪」
「はぅ、はひっ、はひっ・・・もう!昼間っから何するんですかぁ!そっちのけはないですぅ!これは須佐くんのですぅ!」
真琴さんに怒られちゃいました。ちゃんちゃん♪
少し落ち着いて、真琴さんと引っ越しの準備をします。物が少ないので楽勝です。
「南美ちゃん、これはそっちの箱?」
「はい、お願いします。」
「後は・・・下着かな?さてさて南美ちゃんの勝負下着は・・・あれ?・・・ねぇ、南美ちゃん?全部綿パンツって何で?」
「?安いからですが?」
「えーと・・・可愛かったり、セクシーだったりするパンツは?」
「持っていませんけど?」
「何で?」
「必要ないから?後、お値段高いです。」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
何を驚いているのでしょうか?見せる相手もいなかった私にそのようなもの・・・後、あんなに布面積小さいのに物凄くお高いです!そのお金でご飯食べます!
「・・・・・・買おう!」
「必要でしょうか?」
「須佐くんに欲情してもらいたいでしょ?抱いて貰いたいでしょ?喜んで貰いたいでしょ?」
「それは・・・はい!」
そんなの当たり前です!須佐様にあんなことやこんなことして貰いたいです!
「よし!準備が終わったら買いに行こうよ!退職金やら色々入るでしょ?後で返してくれれば良いから私が出すよ!いや・・・1セットプレゼントするよ!」
「そ、そんな、真琴さんに悪いです!」
「良いの♪良いの♪同じハーレムの仲間じゃないの♪それにね・・・私も処女だからね、最初は痛いって聞くから・・・南美ちゃんと励ましあって須佐くんを受け入れたいかなぁって♪私の時、手を握っててくれる?」
何て、何て、何て可愛いんでしょう!真琴さんは!年上なのに反則なくらい可愛いです!
「そんなこと、こちらからお願いします!私の時も真琴さんが手を握って下さい!一緒に須佐様に女にしてもらいましょう!」
私達は、ここに無二の親友にして共に同じ男性を愛する仲間として、確かな絆を得たのです!
「南美ちゃん!」
「真琴さん!」
固く抱き合い須佐様とハーレムの皆で幸せになることを誓い合って・・・
「あのぅ・・・そろそろ運び出してもいいですか?」
固く抱き合う私達を見てばつが悪そうに尋ねてくるお引っ越しの業者さん・・・
「「わぁ!す、すいません!」」
お読みいただきありがとうございました!




