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コング君とポンコツな美女達

ブックマーク、評価本当にありがとうございます。


それでは、本編をどうぞ♪




 《美亜視点》




 ふぅ、ここのお風呂おっきい・・・はっ!トリップしちゃった!今、私は真琴ちゃんと須佐くんの家の露天風呂に入ってます。まさか、本当に露天風呂があるなんて!これ、内風呂と合わせれば全員入れるんじゃないの?銭湯というか、旅館というか・・・すごいなぁ。・・・まずい!またトリップする!真琴ちゃんは・・・まだトリップしてたや・・・


 「ほぇー。ふぁー。はふぅー。」


 声にならない声を出す真琴ちゃんを見ながら思います。・・・なにこの子、童顔なのに巨乳って!いや、これは爆乳!腰も括れてて、なんだろう・・・エロい。童顔なのに爆乳って!まるでエロ漫画の中から出てきたみたいだよ!


 「あの、真琴ちゃん?な、何カップあるの?」

 「ほぇ?Jですけど?・・・重いから肩こって・・・お風呂って気持ち良いですよねぇー。重くかんじないからぁ」


 ABC・・・10!Jって、Jって、すごい!そりゃ重いわ!!全然垂れてないし!!おー、浮いてる!


 「はふぅー、美亜さんはいくつ何ですかぁ、カップ?」

 「一応、C・・・・だよ。」


 くぅ!私だって、もうちょっと欲しかったよ!せめてDは欲しかったんだよ!


 「・・・良いなぁ。ちょうど良くて、キレイだし、スタイル良いし・・・私のは重いし、足下見えないし、太って見えるし。」


 羨ましいだって?こっちのセリフだよ!あぁ、澪の気持ちが少しわかったよ。えーい!揉んでやる!


 「ちょ、ちょっと美亜さん!キャー!」

 「良いではないか♪良いではないか♪」


 悪代官のようなセリフを言いながら真琴ちゃんのお山を揉みまくる私。・・・須佐くん、先に真琴ちゃんの揉んでごめんね♪


 「たーのーしーいー♪♪」


 ひとしきり・・・ごめん、がっつり真琴ちゃんのお山を楽しんだ私は


 「えへ♪楽しかった!」

 「はひ、はひ、はひ・・・もう!そっちに目覚めたらどうするんですかぁ!ダメです!これは須佐くんのですぅ!」


 真琴ちゃんに怒られました、ちゃんちゃん♪




 「さ、真琴ちゃん、あがろうか?」

 「はふぅー、ふぁい、了解ですぅ」


 大丈夫?真琴ちゃん。・・・足取りの覚束ない真琴ちゃんを連れて広間に戻ります。さて、ここからが本番をやるための本番だぁ!


 「ただいま♪良いお湯だったよ。ありがと♪」

 「ありがとーごじゃいましゅ。」

 「お帰りなさい。・・・真琴さん逆上せました?」

 「大丈夫でしゅ!さぁ呑みましゅ!」


 本当に大丈夫?まぁ、演技ならよし。たぶん本当に酔ってるけどね。

 さぁ、みんな、作戦開始だよ!




 《須佐視点》




 皆さん、本当に楽しそうです♪でも、大丈夫?呑みすぎてない?


 「須佐くぅん、お酌して?」


 そうでした!理穂さんにお酌する約束でした!


 「はい!どうぞ!・・・美味しいですか?」

 「コク♪ぷはぁ。美味しいぃよぉ♪」


 理穂さんは僕の腕に腕を絡ませて寄りかかってきます。理穂さんの大きいお胸が腕に当たってドキドキします!


 「ねぇ須佐くぅん・・・私って魅力ない?」

 「ふぇ?いや、理穂さんは魅力いっぱいの素敵な人ですよ?」

 「そう♪嬉しいなぁ♪」


 何かストレスたまってるのかな?お酒のペースも早いし・・・


 「理穂さんはいつもお店でお仕事頑張って、源さんのお手伝いをしっかりやって、お疲れ様です。週末のこういう時はもっと甘えても良いんですよ?でも、お酒の飲みすぎは注意しましょうね?何か困ったら言って下さいね?理穂さんは大事な人です。理穂さんは素敵な人です。大丈夫です、大丈夫です・・・」


 理穂さんの背中を優しくさすりながら言ってあげます


 「須佐くぅん・・・ありがとう♪・・・嬉しいよぉ・・・大事な人だってぇ・・・素敵な人だってぇ・・・うふふ・・・Zzzz」


寝ちゃいました・・・大体いつも最後は理穂さんは寝ちゃいます、疲れてるのかな?僕の腕の中で安心して眠っている理穂さんはやっぱり素敵な人です♪さ、起こさないようにお布団に連れていきましょう。僕は理穂さんをお姫様抱っこしてお布団に連れてきます。美人で優しくておっぱい大きくて、こんな素敵な人に僕は嫌われたくないから頭の中で般若心経と円周率がリピートです!


 「須佐くぅん・・・Zzzz・・・」

 「おやすみなさい・・・理穂さん」


 そっと髪の毛を撫でて、お布団を掛けてあげます。髪の毛を撫でてるのは内緒です!健全な男子高校生です!いくら般若心経や円周率があってもきついんです!



 広間に戻って、今度は澪さんです。


 「須佐くん♪お酒ちょうだい?」


 澪さんは酒造の娘さんだけどお酒は得意ではないです。少しで酔っちゃう人です。今日は結構頑張ってますが、かなり酔ってます。だって寝間着のボタンを3つも外してるからたまに、お胸が見えてます・・・先っぽまで・・・え?澪さん!下着は?!


 「須佐くん♪抱っこ!」

 「は、はい?」

 「抱っこ!」


 澪さんは大体いつも子供みたいに甘えてきます。ボタン掛けてあげよう・・・そうでないと僕の理性が明後日に飛んで行ってしまいます!・・・よし、留めれた。うつらうつらし始めた澪さん


 「抱っこしてぇ」

 「はいはい、抱っこですね?・・・よっと。」

 「えへへ、須佐くんの抱っこ気持ち良い♪あったかーい♪」

 「よしよし、澪さんいいこ、いいこ・・・」


 そう言って、抱っこしながら頭を撫でてあげます。いつもはカッコいいお姉さんでいいこ、いいこ何てしたら怒りそうなんですけど、酔っちゃうと逆にいいこ、いいこしないと澪さんは怒ります。女の人は難しいです。


 「えへへ、ふあぁ。須佐くん大好きぃ・・・Zzzz」


 寝ちゃいました。いつも通りです。酔っ払った澪さんは甘えたがりで、最後に大好きって言いながら寝ちゃいます。酔っ払った人の言葉なんで信じません。自分の身は弁えてるつもりです。


 「よいしょ、澪さん、おやすみなさい。」


 頭を撫でて、布団を掛けます。


 「須佐くん・・・大好きぃ・・・えへへ。Zzzz」



 広間に戻ったら唯さんに声をかけられます。


 「須佐ぁ!私も抱っこしてぇ!」


 唯さんは僕の首に腕を回して抱きつきます。唯さんのお胸が当たるし、もの凄く良い匂いがします・・・ピンチです!僕のボクが睡眠から覚めます!理穂さんと澪さんを乗りきったのに!は、般若心経を急いで!あぁ・・・落ち着け、僕のボク!・・・ふぅ、ふぅ何とかおさまりました・・・危なかったです。


 「すぅさぁ・・・抱っこぉ・・・私は、抱っこしてくれないのぉ?」


 あぁ!まずいです!唯さんが拗ねます!


 「そんなことないです。抱っこしますよ。」


 唯さんを抱っこすると、あぁ本当に良い匂いがして不味いんです!頑張れ僕!頑張れ僕のボク!


 「須佐の抱っこ嬉しい♪うふふ、うふふ。」

 「それは良かったです。今日は唯さんお疲れ様でした。・・・」

 「ありがと、須佐・・・うふふ。」


 ぎゅうって抱きついてくる唯さんの背中を優しくポンポンと叩きながらゆっくり横に揺れてあげます


 「すぅさぁ・・・ありがとー・・・いつも・・・Zzzz」


そうすると寝ちゃいます。唯さん今日はいつもより楽しそうでしたね。唯さんが楽しそうだと僕も嬉しいです。さ、お布団に連れていきましょう。というか、早くしないと僕のボクがまた覚醒します!


 「ふぅ、唯さんおやすみなさい。」

 「すぅ・・・きぃ・・・Zzzz」



広間に戻る前に僕のボクと僕の心臓を落ち着けます。台所で水を一杯飲んでから広間に戻ります。


 「あぁ!須佐くんだぁ♪えへへ♪こっち来て?」


 紗ゆり先生がニコニコしながら呼んでます。何か僕より年下に見えます!いつもカッコ可愛い紗ゆり先生からカッコいいが消えて100%可愛いになってます!


 「えへへ、すぅさぁくぅん♪えへへ♪えへへ♪」

 「今日はお疲れ様です。紗ゆり先生」


 紗ゆり先生は首をコテンと傾げながら


 「すぅさぁくぅん?いぃまぁはぁ、がっこうじゃないからぁ、せぇんんせぇえきんしぃ♪」

 「え?あの、紗ゆり先・・・「きんしなの!」」

 「・・・紗ゆりさん・・・」

 「うん♪紗ゆりさんだよぉ♪えへへ♪えへへ♪」


 僕の担任が美女から美少女にジョブチェンジしてるんですけど!破壊力抜群なんですけど!本当に27なのです?!


 「えへへ♪おっきくなったねぇ♪もっとぉかっこよくぅなったねぇ♪えへへ♪えへへ♪」

 「うん?紗ゆりせ・・・さん、昔どこかで会いましたか?」

 「えぇぇぇとぉぉぉ♪おしえなぁい♪えへへ♪えへへ♪」


 何だろ?気になるけど紗ゆり先生酔っ払ってるからなぁ。


 「えへへ・・・すぅさぁくぅんのにおいぃすぅきぃ♪あんしんするのぉ・・・えへへ」

 「ちょ、くすぐったいですって!」


 紗ゆり先生は僕の首筋に鼻を擦らせてクンクンしてます!くすぐったいです!それよりも恥ずかしいです!


 「えへへ・・・えへへ・・・すぅさぁくぅんといっしょな・・・のぉ・・・えへ・・・Zzzz」


 可愛いなぁ。笑いながら寝ちゃいました。さぁ、お布団に連れてきます。うーんお姫様抱っこかなぁ。よいしょ。


 「紗ゆりさんおやすみなさい・・・いいこいいこ♪」

 「えへへ・・・Zzzz」


 紗ゆり先生、可愛い寝顔です。自分の担任のしかも美人の寝顔を拝謁できて恐悦至極です。拝んどきましょう♪



 「しゅしゃきゅん!!こっちきなしゃい!」


 広間に戻ると桜さんが呼びます。何で・・・て言うか・・・何この一升瓶の残骸は!いち、にぃ、さん、よん・・・5本!!まさか・・・


 「あの・・・桜さん?この一升瓶・・・ひょっとして?」

 「にゃんですかぁ?おっきぃのぉいれぇるぅのぉにぃ、ゆぅぅきぃぃがぁぁほしぃぃぃでぇぇぇすぅぅぅ!おしゃけぇ!もっとぉぉぉ!」


 何だかわからないけど、とりあえず


 「呑みすぎですって!桜さん!」

 「もぉ、しゅしゃきゅん!せぇいざぁ!」


 せいざ?あっ正座か!はいはい。僕が正座するとその上に桜さんが座ってきました。って!柔らかいお尻が僕の腿に!ヤバ!ヤバ!僕のボクが元気に!


 「しゅしゃきゅん!しちゅみょんがありましゅ!」

 「し、質問ですか?何でも聞いて下さい。」


 桜さんは正座した僕の上に乗ったまま質問してきます。


 「しゅしゃきゅんはにゃんでどうていにゃんですかぁ?にゃんでですかぁ?」

 「ぶっ!いや、わかりません!」

 「だぉかぁらぁ!にゃんでどうていにゃんですかぁ!!」

 「いや、質問はわかってますって!」


 正座した僕の上に乗った桜さんは僕の首に手をまわしてしがみつき、足は腰の辺りにまわして、完全に抱っこの体制です。豊かなお胸があたって、僕のボクがもっと元気に!

 「しゅしゃきゅんは、カッコいいでしゅ!わたしはだいしゅきでしゅ!!しゅしゃきゅんをおとこにしましゅ!!」

 「がぶっ」

 「いったぁ!!」


 桜さんは何だか言ってたけど、肩を桜さんに噛まれたことで何言ってたかわかんなくなっちゃいました!


 「しゅしゃきゅん!!だっこでしゅ!しょのみゃみゃやるでしゅ!」

 「何ですか?!」

 「がぶっ」

 「またぁ!!」


 抱っこした桜さんは僕の肩口に噛みついたまんま目を閉じます。あれ?・・・寝てます?うそぉ!噛みついたまんま寝るの?器用です!

 僕はちゃんと桜さんを抱っこしてお布団に連れてきます。


 「あたっ!・・・ふぅ、桜さんおやすみなさい・・・」

 「むにゃむにゃおいしいですぅ、すぅさぁくぅんZzzz」


 夢の中で、僕、食べられてます・・・



 ふぅ、痛くて僕のボクはおとなしくなりました。広間に戻るとおつまみのトンカツを食べながらお酒を飲む真琴さんが今度は呼びます


 「すぅさぁくぅん♪トンカツおいしいぃでぇすぅ♪」

 「それは良かったです。」


 僕は空いてるグラスに焼酎のソーダ割を作ってあげます。


 「はい、どうぞ真琴さん。」

 「ありがとーですぅ♪コク、コクぷはぁ!!」


 凄い満面の笑顔です。


 「すぅさぁくぅん。おひめさぁまぁだっこぉしぃてぇくぅだぁさぁいぃ!」


 そう言えばそう言う約束したっけ。


 「はい、かしこまりました。お姫様。」


 膝の裏に手を入れて背中に手をまわして・・・あれ?ブラしてないよね?これ・・・


 「すぅさぁくぅん?わたしのぉ、おっぱいきになりますぅ?」

 「いや、あの、その!」


 気になると言えば、めちゃくちゃ気になりますけど!ヤバい見すぎた!だって真琴さんのめちゃくちゃおっきいんだもん!!


 「すぅさぁくぅんはぁ、えっちぃさぁんだねぇ♪」

 「す、すいません!」

 「すぅさぁくぅんおむねぇさぁわぁるぅ?」


 さわる?触って良いの!?・・・ダメダメ!相手は酔っ払い!酔った相手に何て卑怯ですぅ!理性頑張れ!


 「大丈夫ですから!さぁ、真琴さんお姫様抱っこですよ!」

 「わぁい♪すぅさぁくぅんのだっこうれすぃいい♪あはは♪」


 真琴さん喜んでる。良かったです・・・お胸が揺れてるです!凄いです!あはは、ヤバいです!僕のボクが覚醒までの秒読みをしてるです!心頭滅却!去れ煩悩!今はお胸より真琴さんの信頼を無くしちゃダメダメです!


 「ふふふ、・・・嬉しいよぉ・・・あはは・・・Zzzz」


 ふぅ、寝てくれました、良かったです。このまま行ったら理性が磨耗しすぎてなくなるところです。

 お布団まで運びましょう・・・一歩ごとに揺れるです!わぁ!凄いです!じゃなくて!・・・ふぅ。落ち着け自分!変な事して皆に嫌われたくないです!よし!


 「スー、スー、スー、えへへ。」

 「おやすみなさい、真琴さん・・・」


 ちょっと勿体な・・・いえ!違います!大丈夫です!

 ・・・広間には後、美亜さんだけです。





 《美亜視点》





 ・・・なるほどね。予想通りというか何というか・・・須佐くんが超鈍感なのはわかってるんだけど・・・皆ポンコツすぎるよ・・・何で酔ったふりの送られ狼が、真面目に酔っちゃうの!優しい須佐くんは何にもしないでしょうよ!そりゃ失敗するわ!


 「美亜さん、お待たせしました。みんな気持ち良さそうに寝てます。」

 「須佐くん、ありがと♪少し付き合ってくれる?」

 「はい、お酌します。美亜さんはあまり飲んでないんですね?」

 「うーん、そうでもないよ?コクっ、ふぅ、おいし♪」

 「何か落ち着いていて、カッコいい大人の女性みたいです!」

 「あら?私は大人の女性だよぉ♪」

 「そうでした。美亜さんはカッコよくてかわいい大人の女性です。」

 「・・・ねぇ須佐くん、本当に童貞?」

 「ぶっ!いや、あの、ど、童貞です。」

 「その余裕はなかなか童貞じゃでないよぉ!」

 「えぇ!だって毎週あんなに綺麗で美人なお姉さん達を抱っこしたり、お姫様抱っこしたりしてたら余裕も出ます!」


 そりゃそっか。毎週だもんなぁ。ん?いつからかな。


 「ねぇ、須佐くん。いつから唯達は毎週呑むようになったの?」

 「うーん。去年のクリスマスです。その日は3人ともここで呑んでたです。その頃は誰もこんなに呑まなかったです。お正月空けてからみんな呑んで僕が運ぶです。それから、毎週です。たまに平日もです。僕が冬休みや春休みの時は結構頻繁です。」


 5ヶ月前か・・・その頃はきっとハーレムじゃ無かったんだ。その後・・・たぶんお正月後だろうなぁ。そこで何かの話し合いがあったんだ。なるほどね。


 「そっか。須佐くんはエッチに興味がないの?インポ?」

 「ぶーーー!そんなわけないです!男子高校生です!健全な男子高校生です!」

 「ごめん、ごめん、だってぇ、唯達に手を出してないみたいじゃん?据え膳じゃん?食べればいいじゃん?」

 「酔った女性に手を出すのは卑怯者のすることです!・・・それに変な事して皆に嫌われたくないです・・・」

 「皆、許してくれるよ?」

 「でも、僕には父さんも母さんもいないから皆がいなくなったら僕独りです・・・皆に、僕の事は良いからとか言いながら本当は唯さんや澪さん理穂さんに離れて欲しくないです・・・」


 なるほどね・・・独りになるのが怖いか。考えてみれば、まだ中学生の時に血縁者はいなくなったんだもんね・・・唯が残った身内か・・・でも唯は若いからいつかいなくなるかも知れないと思ってる。それを笑顔で送り出せるようにしたいと思ってる、でも独りになりたくないから嫌われたくないか。これ、この作戦ダメだよ、唯。須佐くんを困らせるだけだよ。


 「わかったよ。須佐くん。私から程々に呑むように言うよ。」

 「でも、好きで呑んでたら可哀想だし。」

 「大丈夫よ。お酒は楽しく!今日の見てて思ったよ・・・さすがに呑みすぎだって。」


 計画破綻する程呑んじゃいかんよ。皆さん?ビックリだよ!


 「そのかわり、約束して?唯や私達の事もっと信じて?私達は須佐くんから離れないし、嫌いにならないよ。・・・それだけは信じて?」


 そもそも、ハーレムの中心に須佐くん居るんだから他の子とヤっても、離れないよ?もう一生離れないよ?須佐くん♪


 「・・・わかったです。」

 「じゃあ、次からは手を出して良いよ?」

 「それとこれとは別問題です!」


 ハハハ、須佐くん可愛い♪


 

 今日はもう遅いし私も抱っこで送ってもらお♪


 「須佐くん♪私も抱っこして?」

 「はいです。どうぞ!」


 うふふ♪照れちゃって可愛いんだから♪しかし須佐くんいい匂い♪分厚い胸板♪カッコいいなぁ♪何より私は須佐くんの優しい目が好き♪

 あーあ、もうお布団かぁ。


 「須佐くん、一緒に寝ようよ♪」

 「もう!美亜さん、からかわないで下さい。」

 「ちぇ!仕方ない、じゃあもう一回ぎゅってして?」

 「はいです。ぎゅっ!」

 「うん♪今日はこれで満足しとく♪おやすみ、須佐くん・・・」

 「・・・おやすみなさい、美亜さん・・・」


 須佐くんの大好きな匂いが体にしみついて濡れそう♪今日はいい夢見れそうだなぁ。朝起きたら皆に作戦失敗の理由を教えてあげなきゃ♪





お読みいただきありがとうございます!

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