コング君と美女達の宴
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それでは本編どうぞ!
《理穂視点》
今日は良い日よぉ!さゆりん先輩に会えて♪桜ちゃんが戻って来て♪美亜ちゃんが帰ってきたのよぉ♪それにみんな、ハーレムに入るって!嬉しいよぉ!さらに、交番のお巡りさんの真琴ちゃんも入るって!一気に4人よぉ♪須佐くんモテモテよぉ♪
仲間が増えたし、須佐くんのお料理も美味しいし、お酒が美味しいわぁ♪
「それで、みんなに聞きたいんだけど・・・何で須佐くん童貞なの?」
「「「ビクッ」」」
「そう言えば・・・そうですよね?」
「あっ!私も気になってたの!唯ちゃんも澪ちゃんも理穂ちゃんも美人でかわいいのに、迫れば須佐くんイチコロなのになぁって。」
「・・・学生だから・・・じゃないわ。私を誘ったとき誘惑は自由で最初はみんなで、須佐くんのその、筆下ろしをしてあげるって言ってたから。」
うぅ、さすが美亜ちゃん、いたいところを・・・
「いや、あのね。私も処女だから、うまく誘惑できないっていうかさ・・・」
「わ、私も、先生だけで、誘ったというより手を出されたというかだったから、自分からは、そう、経験がなくて・・・」
「わ、私も唯ちゃんと似た感じだし、い、一応まだ人妻ってことになってるからね?須佐くんが乗って来なくてね?」
美亜ちゃんがポカンとしてるわぁ!恥ずかしいわぁ!大人のお姉さんなのに!経験だってあるのに!
「つまり、失敗続きと言うわけね?いつもどうしてるの?やり方・・・ヤラレ方は?」
「エッチ!」
「なに言ってんの?澪?須佐くんをその気にさせて、ヤッて貰うんでしょ?この程度でなに言ってんの!」
「あう、あう、理穂ぉ!」
「はいはい、処女の澪ちゃんには早かったねぇ。」
澪ちゃん顔真っ赤♪可愛い♪
「はぁ・・・それで?どういう作戦?」
「・・・何時もね、こう言う風に3人で呑んでるの・・・週末は必ず。それで、遅くまで呑んで、須佐に抱きついたりして・・・その気になってもらおうと・・・」
「あー。送られ狼やってんのね♪それで、毎回、超鈍感須佐くんに気付かれず終わると。」
「う、うん・・・私、魅力ないのかなぁ・・・」
唯ちゃんが落ちこんじゃった。私もちょっと自信がなくなってたんだよねぇ。スタイルはHカップあるしお尻も張りがあるし自信あるんだけどなぁ。須佐くんの好みじゃない?・・・いや、でも、モデル体型の唯ちゃんが居るし、貧乳の澪ちゃんだっているのになぁ。
「今、めちゃくちゃストレートにおっぱいをバカにされた気がする。」
「気のせいよぉ♪」
「・・・今日もそれ、やるつもりよね?」
「うん、そのつもりだけどぉ?」
「わかったわ。桜も今日からやるのよね?」
「ひゃい!しゅしゃきゅんにおとなのぉみりきをぉみしぇてぇ、メロンメロンにぃしましゅ!」
え?桜ちゃんいつの間にそんなに呑んだの?あっ一升空いてる!
「桜ちゃん?だ、大丈夫?」
「ひゃい!理穂ちゃん!桜は、しゅしゃきゅんのぉ童貞をぉ美味しくぅいただきぃましゅ!」
桜ちゃん酔うとこうなるんだ・・・
「紗ゆりさんはやるんですよね?」
「うん・・・須佐くんに抱いてもらいたいよ?えへへ♪えへへ♪えへへ♪えへへ♪えへへ♪えへへ♪えへへ♪えへへ♪」
さゆりん先輩可愛い♪酔うと年上なのに年下に見えるよぉ♪
「真琴ちゃんも参加するよね?」
「は、はい。ごくっごくっごくっごくっぷはぁ!ふぅ!らいじょうぶれす!」
「・・・とりあえず、みんなのいつものヤラレ方を見てるね。うまくいけばそれはそれでよし♪うまくいかなかったら理由を考えてみよ?」
(まぁ失敗理由は予想つくけど・・・)
《美亜視点》
「お風呂お先にいただきました!」
須佐くんがお風呂からあがってきた。風呂あがりにTシャツにハーフパンツ姿の須佐くん♪いいね、カッコいい♪中身が良いからシンプルでも似合ってるよ♪はぁー♪良いよぉ須佐くん♪
「あっ!須佐!実は今野のおじさんと話がついて、美亜ちゃんはあのお店辞めたの。それで、マンションも出なくちゃ「了解です!」・・・え?」
「美亜さん、美亜さんは大変なお仕事をされて、それから解放されたのです。この家で良ければいつもでもいらして下さい。桜さんも楓ちゃんもいらっしゃいます。きっと楽しいです!」
「え?す、須佐くん?」
「あれ?唯さんが言いたいことってこれですよね?」
「そうだけど、須佐、な、何でわかったの?」
きょとんとして首をかしげている須佐くん。仕草が昔の須佐くんと被ってキュンキュンするよぉ、可愛いよぉ。
「?唯さんが大事な親友の美亜さんをほうっておくわけないなぁって、唯さんの大事な人は僕も大事な人ですから。」
「あ、ありがとう須佐。」
「良いですって!美亜さん良い人ですし。何にも問題ありません。むしろ唯さんが今野のおじさんに言ってくれて良かったです!そうでなきゃ、もう一度今野のおじさんの所に行かなきゃいけなかったから。」
もう一度店に?な、何で?
「僕、今野のおじさんの電話番号知らないから・・・直接会いに行って美亜さんを辞めさせる話しをしないといけなかったから・・・でも、あのお店、僕入れないし・・・良かったです!」
この子はもぅ、どれだけ私を幸せな気持ちにすれば気がすむの?
「ありがとう♪須佐くん♪この恩は絶対忘れないよ。」
「ハハハッ!忘れてくれて良いですよ?僕は本当に何もしてないから。唯さんにお礼言って下さい。」
唯を見たら・・・あぁ、わかるよ♪自分の気持ちをわかってくれてるって嬉しいよね♪そりゃポワンってするよぉ♪目がハートになってるよ♪
「唯、ありがとう♪」
「え?あ、うん。友達なら当然です、だからいいです♪それにこれからはずっと一緒だから、それが嬉しいから良いです♪」
嬉しいなぁ♪大好きな親友と愛してる男の子と一緒に入れるって幸せだなぁ♪ハーレムを企画した高校生に感謝しなきゃ♪
「あっ!美亜さん、真琴さんお風呂空きましたからどうぞ入ってください。銭湯みたいなところなので楽しんで下さいね。露天風呂もありますから。」
「ありがとー♪それじゃお風呂もらうね。ほら、真琴ちゃん行こ♪」
「ふぁい!・・・手を貸して下しゃい・・・」
もぅ、飲みすぎ!酔うともっと可愛くなるなぁ!真琴ちゃん。
「はいはい、じゃ行こっか♪みんないってくるね!待っててね♪」
作戦は私と真琴ちゃんが戻ってきてから、それじゃないと意味ないし、もしうまく行ったら寂しいし悔しいじゃん!童貞もらうときは一緒が良いよね♪あ!だからか!須佐くんに最高の筆下ろしって気持ちも嘘じゃないだろうけど、やっぱ、寂しいんだね?こりゃ須佐くん大変だぞ?キレイどこが揃って須佐くんに迫るんだから、乾く暇がないってね♪
お風呂上がりが楽しみだなぁ♪さぁ♪行くよ、真琴ちゃん♪
お読みいただきありがとうございました!




