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《閑話》ブタイウラでネタバレ*ネタバレ注意*

皆々様、ブックマーク・評価ありがとうございますm(_ _)m


今回は、ネタバレ回です。1度やってみたかったんです。すいませんm(_ _)m


会話劇なので各会話の前に名前を入れてます。キャラの性格そのままのつもりで書いたのでよろしくお願いします。

ネタバレが苦手な方は読み飛ばしても大丈夫です!

 それでは閑話をどうぞ!



 ミク「何か、私達出番少なくない?」

 冬華「仕方ないよ、今は須佐くんお家だし、夜だし。」

 才斗「そうだよ。」

 ミク「だってさぁ・・・」

 才斗「須佐に会えないからって駄々こねないの。」

 冬華「そうだよ!朝になったら会いに行けばいいじゃない。」

 ミク「そうだね・・・でも、それって何話先?」

 才斗・冬華「・・・・・・・・・さぁ?」

 ミク「作者!何話先なの?私達の出番は!」

 作者「君たちはどうだろう?3から5話くらいかな?」

 才斗「あれ?思ったより早い?この作者はすぐに脇道やら、なんやらで話数がのびるからちょっと信じられない。」

 冬華「そうだね。ヒロインが想定より増えそうだからタイトル変えたくらいだから。」

 作者「うぐっ!し、しかたないじゃないか!出てきちゃったんだから!」

 ミク「ちょっと作者!いったい何人ヒロインにする予定?私達の出番は!」

 作者「えーと、ヒロインが12人の予定ですが・・・予定は未定で決定ではない!!」ダッシュ!

 ミク「あっ!こらっ!待て!作者!私達の出番は!!」

 冬華「・・・逃げたね。」

 才斗「・・・逃げたな。」

 ミク「くそ!逃げられた!・・・ん?なんだこれ?」

 才斗「どうした?ミク?・・・紙?・・・手紙か。」


 『高校生3人へ 

 君たちがメインになる話は考えてあるから、ちょっと我慢して下さい。あとミクさん、彼女と彼女にも伝えといてね。必ず出すから!

 高校生5人(内男1人須佐くん除く)になるからね。

 作者より』


 ミク「・・・了解。そうかあの子達もヒロイン格上げか。」 

 才斗「え?誰?・・・男は俺だろ?」

 冬華「うーん、ネタバレ会話だから少なくとも知ってる人なのかな?」

 ミク「んにゃ。1人は才斗は知ってるけど冬華さんは知らない。話しは少し、ほんの少しだけ出たかな?もう1人は2人とも知ってるけど話しには一編も出てない。」

 才斗「えぇ、じゃあ完全新作キャラじゃん。ネタバレ回にそれだしてどう反応しろと?作者馬鹿だろ?」

 冬華「うーん、反応に困るよね・・・でも、あの子かぁ。良かった、あの子もずっと須佐くんの事好きだもんね♪」

 才斗「え?冬華さん、わかったの?俺、全然わかんないんだけど?」

 ミク「才斗鈍すぎ!そんなんじゃ須佐の事笑えないよ?まぁ、才斗は自分の事で手一杯でしょうけど。」

 才斗「うっ!・・・すいません。」

 ミク「別に良いわよ。頑張んなさい!」

 冬華「そうですよ!才斗くん。頑張って。」

 才斗「ありがとう!俺、頑張るよ!」

 ミク「それじゃ、今回はここまで!みんなまたね!」

 冬華「はい、皆さんお付き合いしてくれてありがとうございました。」

 才斗「ちょ、ちょっと待って!みんなありがとう!ここまで読んでくれた皆にこそっと冬華さんの胸のサイズを、冬華さんは実はA・・・「ガンっ」・・・」

 冬華「・・・はぁ、はぁ。記憶、消えたかな?」

 ミク「いや、無理でしょ。それより帰るよ!冬華さん才斗引きずって行こう♪」

 冬華「はーい♪これは罰です。才斗くん」


 ズルズル・・・




 ??「良いなぁ、皆名前が出てて。須佐くんと1年振りに話せる・・・えへへ♪今度こそ・・・えへへ♪」




 !?「・・・私の出番・・・ずっと先じゃん。せめて学園祭くらいには出してよね!・・・出してくれる?!前倒し?名前だけは、すぐに?ならよし!須佐兄ちゃん逃がさないよ!ふははは!」



皆様お読みいただきありがとうございます!

ちゃんと、今日現れたキャラは出します!手紙で約束しちゃったんで・・・

1人の名前を出すのは物語の中の時間が、夜が明けてからです。物語の中は1日も終わってません。遅々として進まない話ですみません。

ヒロイン数は・・・まだ未定です。一応の予定です。ではではまた!

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