表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
カーテンロード  作者: コンP
PR
1/1

321ボンバー

旅の始まり揺れる茂み。

そこに居るのは一体。。。

彼らの冒険が歩みを始める。

ユーリンとの旅が始まってすぐのことだ。

「待て、何か感じるぞ」ユーリンが叫ぶ。俺は目構えてユーリンの言う何かに備えすると茂みがガサガサと鳴り出す。緊張が漂う中でユーリンの緊迫した横顔が目に入った。茂みに目を戻し緊張の糸が張り詰めたとき「ぷぅ~」とユーリンからおならが鳴る。

「あー、すっきりした」彼の言葉に膝が崩れ後ろに倒れ込む「ズコー」ユーリンが不思議そうに「どうしたんだいきなり」俺は怒り口調で「お前が…」草むらに倒れている赤い人

「何だよバレたかと思ったじゃねーか」そう言いながら茂みに戻る。

突然ユーリンが「たまごボンバー」と叫びながら茂みに卵を投げつけ派手な音と閃光が数秒続き、茂みにいた赤い人は倒れていた。

俺は「ユーリンもしかして…」ユーリンは黙って首元を触り「あぁ」寂しげな声を出しそれを背負った。そして歩き出す赤き夕日に向かって。

この男は一体。

本当にやられてしまったのか。

次で彼の正体がわかるのか。

次回、レッドステイン

う〜ん、ボンバー。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ