仲良く分け分け
昨日放送されました『クレヨンしんちゃん』ですが、園内で先生達が食べていましたお菓子をしんちゃん達に分けるというエピソードが在りました。
子供達とお菓子の数が合わないが為に数分間ゴタゴタしていた挙げ句、園長先生の分が消えてしまいましたが、平等に分ける方法が有ったのです。
発想を少し代えれば思い付きますが、なかなか気がつきにくいんでしょうね。
お菓子をお菓子として分けようとするから、不公平が
生じるわけです。
お菓子、つまり個体を液体に代えれば全員に分けることが出来たんです。
あのお菓子ですとバナナ等(フルーツなら何でも可)と混ぜて、ミキサーで混ぜればジュースとして楽しめた筈です。
園の隣が園長先生のご自宅ですので、バナナやミキサーだってあると思います。
お菓子=食べる……という偏りの考えを破りさえすれば、柔らかく案が浮かんだかもしれませんね。
私的には、ボーちゃんあたりが思い付きそうだと考えましたが、ありませんでした……。