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昼休み廊下にて。
昼休み
廊下で突然君からの「付き合って」。
反射だった。
「いやだよ」
彼女のいつものからかい。
周りに人もいて、見られている気がして、
恥ずかしくなって、笑ってごまかして。
その場を軽く流しただけのつもりだった。
それで終わった。
何もなかったように、でもなにか違和感あって。
それでも変わらない関係でいてくれていた。
「本気なの?」
この言葉が出せてたら?
気づいたときには、もう遅かった。
言い直せないまま、
あの一言だけが残っている。
昼休み
廊下で突然君からの「付き合って」。
反射だった。
「いやだよ」
彼女のいつものからかい。
周りに人もいて、見られている気がして、
恥ずかしくなって、笑ってごまかして。
その場を軽く流しただけのつもりだった。
それで終わった。
何もなかったように、でもなにか違和感あって。
それでも変わらない関係でいてくれていた。
「本気なの?」
この言葉が出せてたら?
気づいたときには、もう遅かった。
言い直せないまま、
あの一言だけが残っている。