↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『この1曲』 〜 私の人生に影響を与えた音楽たち 〜  作者: しいな ここみ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
74/80

スージー・クアトロ『48クラッシュ』

 ギャアアアーーー!


 まるでカミソリのようなボーカル!


 男どもに囲まれた女性ボーカルというのがまた!


 でっかいベースを弾きながら歌うというのかこれまたなんとも!




 スージー・クアトロは従兄弟の兄が聴いてるのを横で聴いてました。


 久しぶりにユーチューブでアルバム聴きました。


 ロックンロール!


 シャウト! シャウト! シャウト!


 このひとが楽器弾きながら歌う女性ロッカーの元祖……なんですよね? 知らんけど。




 でも、70年代半ばにリリースした名アルバム2枚ののち、売れなくなってしまうようです。


 理由は知らんけど、たぶん時代について行けなかった。


 ヘヴィでハードな音楽よりも、時代はニューウェイヴとかポップなものを求めはじめた。


 知らんけど。




 それでスージーさんも時代について行こうと、ロックンロールをやめ、ポップを取り入れはじめた?


 スージーさん、アメリカ人ですけど、活動の場はイギリスで、イギリスや日本、オーストラリアでは売れてたけど、故郷のアメリカではちっとも売れてなかったようです。

 それが時代について行ったことで、一曲だけ、その後ヒットを飛ばしたらしい。



 でも、落ちぶれてしまったようです。


 今でも話題にされるのは最初のアルバム2枚だけ──


 時代遅れと言われようとも、最初の2枚のアルバムのロックンロールを貫いてたほうがカッコよかったような……





 とはいえ75歳の現在でも現役のロックンローラー。



 感服いたします。





 ところで48クラッシュってどういう意味???





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。