AC/DC『地獄のハイウェイ』
えー……。
最初に言っておきますが、私はAC/DCをそんなに好きではありません。
アンガス・ヤングさんのギターを弾く姿は面白いので好きですが、音だけを聴いていると『好きじゃないな』と感じてしまいます。
ストレートなハードロック……というよりロックンロールだみたいなことはわかりますが、私にはストレートすぎるというか──
その上ブライアン・ジョンソンさんの血管ブチ切れそうなボーカルが、ガンズンローゼスのアクセル・ローズさんと並んで苦手です。
ではなぜ、この曲を取り上げたかというと──
私の声域にすごく合うんです。
そしてこの曲は大抵、カラオケにあります。
これ歌うとストレス解消になるんです。
じつはAC/DCの曲ってこれと『バック・イン・ブラック』しか知りません。
そっちのほうもたぶんカラオケにありますけど、歌ったことありません。血管ブチ切れそうですので。
『地獄のハイウェイ』は初代ボーカルのボン・スコットさんの頃の曲なんですよね。
常に血管ブチ切れそうな高音で叫んではなくて、落ち着くとこもあるので、ただひたすらに気持ちよく歌えます。
ただ、これを歌ったあとはのど飴必須です。
あ、もちろんですが、一人カラオケでしか歌いませんよ。下手っぴだし、間違いなく引かれますので……。




