これまでの登場人物紹介など
祝! 25話!!
……今更ながらの登場人物でございます。
※新たに増えたらまた更新します。
※フルネームがわかり次第更新します。
僕=鈴木 旭
主人公。とあるウェブデザイン会社に勤める24才の男性。
市民オーケストラにてコントラバスを担当。親が持っているマンションの管理人もしている。
食べる事大好きで料理大好き。あと友達大好き。
草食系男子っぽいが果たして。あとのんびりしている。
顔のスペックに関しての評価は自他共に『平凡』なのだそうな。
※1月に誕生日を迎えたので年齢が1つ上がりました。
兄=鈴木 真
「僕」の兄。会社員だが小説家になりたい。テンションがちょっと高め。
弟である「僕」となんだかんだでいろいろ楽しく会話をする。
お嫁さん(義姉)は「僕」と同い年。
「僕」曰く義姉は「愛嬌がある小柄な人でくりくりとした眼がすっごく可愛い」
幸田さん=幸田 明
市民オーケストラでユーフォニウムを担当する高校の同窓生。女性。
クールビューティーだが、たまにパチンコで食費をすることがある。
正しライフライン関連はきっちり毎度支払っている。
そんな彼女の勤め先はパチンコ台を作っている。研究も程ほどに。
因みに実は「僕」より身長が高い。
鹿島さん
市民オーケストラにて低音パートのリーダーを勤める男性。楽器はチューバ。
奥さんと死別しており、現在「僕」の両親が持つマンションの2階で1人暮らし。
息子夫婦から野菜などをもらい、「僕」におふくわけしてくれる。
関西弁が特徴。
大河内さん=大河内 幸正
市民オーケストラにてチューバを担当している男性。元ラガーマン。
人気ブロガーでもあり、彼が「おいしい」と言った食べ物にはずれが無い。
陽気でいい人だが、たまにお酒で失敗する。もしかして:下戸。
逢坂さん
市民オーケストラにてユーフォニウム担当の男性。故郷は関西。
実家が洋食屋で、家族(とりわけ父親と義兄)を尊敬している。
いまどきの若者っぽいが、根は素朴。
三城さん
「僕」が勤める会社で企画部長をしている気前のいい人。資産家らしい。
奥さんとは離婚していたとおもったら実はしておらず、よりを戻したらしい。義理の妹さんがロシア人。
真田さん
「僕」の大学の同窓で、間延びした口調をする事が多い。
食いしん坊で「僕」の料理と婚約者の料理が大好き。あと不器用。
だが一念発起して料理を勉強中。元はバスケットをしていたらしく長身。
兎本くん=兎本 秋弥
「僕」の大学の後輩。実家は京都の料亭で、三男坊。
ひょろっとした長身で、短髪に眼鏡が印象的。基本常に冷静っぽい。
食のこだわりがあるのかもしれない。
折舘くん=折舘 大地
「僕」の大学の後輩。実家は青森のリンゴ農家で、三男坊。
癖のある髪とごつい体で中背なのが印象的。あと空手の師範代だったりする。
大学卒業後は故郷に戻り道場運営の手伝いをする予定だそうな。
山西さん
「僕」が所属する市民オーケストラが練習に使っているホールの近くにある総菜屋の主。
髭面のおっちゃんで見た目40代だがもう60代らしい。
調子が良くて、料理の腕も良い。いい人。
高田さん
幸田さんの直属の上司。名前のみ登場。
幸田さん曰く「普段は厳しいけど、部下思いの人」らしい。
中島さん一家
パパ:晦さん/ママ:睦月さん/息子:暁くん
市民オーケストラに参加しているファゴット一家。
パパさんは本業がカウンセラー。
篠山さん
幸田さんの会社の人で上司。人事部長。
ちょっと貫禄(とこわい雰囲気)がある。
※鈴木が一部間違えて名前を言っている箇所があります。
野上さん
「僕」の会社の同僚であり市民オーケストラの仲間。
さっぱりとした姉御肌っぽい人。
お気に入りはスープカレー。
湯元さん
篠山さんの甥で、大河内さんの上司にあたる人。
明るく爽やかなイケメンだが押しが強い。
幸田さんに惚れている。
米納さん=米納 藍
幸田さんの大学時代からの友人で同僚。
湯元さん推しらしく彼の後押し(?)をしている。
酔うと絡みやすく、人をじーっと見る癖がある。
竹田先輩=竹田 幸緒
「僕」の高校時代の先輩で、現在はカフェのオーナー。
若干マイペースだが謙虚で、実は恥かしがり屋。
さりげなく「僕」と幸田さんを気にかける。
竹田さん=竹田 幸弥
「僕」の高校時代の同級生。野球が好きな幼稚園教諭。
好きなゲームはパワ○ロ。あと、ノリがいいのかもしれない。
「僕」と幸田さんが付き合っているのかと思っていた。
陽くん=幸田 陽
幸田さんの弟で、シェフの卵。現在修行中。
さりげなく期待している節がある。
因みにだが因縁の相手とは犬猿の仲だったらしい……。
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秋田先輩
電話での会話のみ登場。幸田さんが長く付き合っていた相手。
別の相手と結婚する。その原因は推して知るべき。
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主人公視点で同年齢~年上は「さん」
年下は「くん」「ちゃん」呼びがデフォルトとなっている。
*現代を舞台にしているものの、多少の違いがあるかもしれない。
目を通してくださりありがとうございます。
こちらは時々更新されますのでお楽しみ。




