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はじめまして。

カラオケボックスで桃子は賢一の事を考えていた。

どっかで会った気がする。

でもどこで、、、お笑い芸人とか、、、

亜紀「桃!次歌いなよ!」


桃子「あっ、ドリンクバー行って来るから亜紀

代わりに歌っといて!」

亜紀「もう!私5連チャンだよ!」


私はドリンクバーを取りに行く途中に角で人にぶつかりそうになる。

桃子「あっごめんなさい!」


美希「いえ。こっちもごめん!」


美希は桃子をジロジロ見ると

美希「同じ高校だよね、、、さっきフロントに

いたよね?」


桃子「は、はい。2-Aの白井桃子です。」


美希「なんか同じ学校なのに話すのは初めてだよね?

髪の色可愛いい!ピンク?」


桃子「いえ、薄い桃色です。」


美希「、、、ぷ、はは。面白いね桃ちゃん。」

良かったらこの後皆でご飯行こうよ!


桃子「、、、は、はぁ。あっ友達も一緒だから

聞いてみます。」



近くのファミレスへ

山田「いやぁ。女の子が増えてありがたいや!」

亜紀「初めまして!宜しくね。」

由紀「美希の親友で由紀です!」

美希「皆同じ学校で学年も一緒っていいね!」

桃子「男子の方は?」

賢一の方を見る。


山田「僕らは梁山高校2年そして僕は山田太郎です。んでこっちが横井賢一。シャイボーイなんだけどIQめっちゃ高い!」


桃子「IQ大会優勝、、、」


皆、桃子を見る。


山田「そうなんだ!大会新記録!新聞にも乗ったから桃ちゃん知ってたの?」


賢一は初めて顔を上げて桃子を見る。

、、、目を奪われる


亜紀「いやいやいや!桃子だって負けてないよ!なんて言ったって、あの日展で賞を取ったんだよ!」


賢一はハッとして身を乗り出す。

「文部科学大臣賞、、、」


皆、賢一を見る。


亜紀「、、、そ、そうなのよ。最高位の賞だよ。

横井君習字興味あったの?」


美希「ははっ!わかった!2人は知り合いだ!

最初から言ってよ。

まぁいいや。それならそれで。」


桃子は賢一を見て

「はじめまして。」


賢一もチラッと桃子を見て目をそらす。

「は、はじめまして。」


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