表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

灰の神託 ― 神の席を奪う者たち ―

作者:宮生さん太
神託によって裁かれ、救われ、殺されてきた世界。
その中心にあった白巫王国で、下級巫女・ミサキは「神意を正しく受け取れない欠陥品」として追放される。

━━だが、神託は壊れ始めていた。

神の声が届かなくなった世界で、
白巫王国は「神の代理」を名乗り、
神なき裁定と粛清を始める。

一方、神も王も信じない処刑剣士・焔は、
神託なき戦場で初めて「自由に人を殺せる」ことに気づき、
同時にその自由の重さに足を取られていく。

追放された巫女。
神を名乗る者たち。
神を斬ろうとする男。
そして、勝敗すら商品にする情報商人。

これは、
「神を殺せば終わる」という幻想が壊れる物語。

救いはない。
英雄もいない。
けれど━━
灰の下で、まだ終わっていない何かが、確かに息をしている。
第一章第三話 祈る資格
2025/12/21 21:06
第一章第五話 神の外側
2025/12/23 21:08
第一章第六話 小さな破綻
2025/12/24 21:06
第一章第八話 焔(ほむら)
2025/12/26 21:08
第三章第三話 観客席
2026/01/11 21:07
第三章第四話 調律
2026/01/12 21:13
第三章第七話 網の内側
2026/01/15 21:09
第三章第八話 神意、降下
2026/01/16 21:19
第三章第九話 正統の崩落
2026/01/17 21:36
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ