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月夜に浮かべながら

作者: Soraきた
掲載日:2025/10/20

いつもレビューをいただき、ありがとうございます!

あなたとは

やさしさについて壁があると感じた

ふいにため息をついた


何か周りが変わるのかなって

期待したけど

やっぱり、何も変わらなかった

風が少し強く感じたくらい

やっぱりね・・


そんな落ち込んだわたしと

わたしは距離をおくことを決めた

その距離は

じつはあなたとの距離と比べて

遠いと感じるのか

または、その逆なのか

まだハッキリとはしない

ハッキリとはしないけど

あなたのやさしさには

まだ、夢の続きがあって

わたしは

ずっと追いかけてしまう

どこまでの道なのか分からないけど

気がついたら

月夜に浮かぶ波の果て

どこまでも続いてく


ちょうど

あなたの肩越しに見えた

あのときの月に似てる

どうせなら、あなたと見たかった


夢の中で

わたしのココロは

あなたのやさしさの中に浮かぶ

ゆらり、ゆらり

心地よいから

しばらくはこのままでいよう

あなたに気づかれる前に

目を覚まさないといけないけど


まだ夢の中でいる

わたしのココロは

あなたのやさしさの中で浮かぶ












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