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菫ノ詩集

雲をみて

作者: 堅香子 擬々

こんな風でありたい



ゆんるりと風過ぎて


ゆーるりと時流れ


ゆーるりと雲流る




すんるりと肌を撫で


すーるりと肌冷やし


すーるりと肌騒ぐ



きんらりと星ひかり


きーらりと火がちらり


きーらりと雨が降る



うっとりと花眺め


うーとりと友眺め


うーとりと子を見つめ




くんらりとふらついて


くーらりと意味もなく


くーらりとおわってく




ふんわりと夢をみて


ふーわりと生きてきて


ふーわりと雲に乗る



ゆんらりと振子ふれ


ゆーらりと時動き


ゆーらりと蟲うごく



しっとりと雲をみて


しーとりと意味をなし


しーとりと草騒ぐ


















つづかない( ̄ー ̄)

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