合体!?実妹パニック♡
タイトルは適当。センス出るの恥ずいっすね。妹の年齢は自由に決めてね。あと途中からひたすらエッチなんで注意。
「お・か・え・り♡お兄ちゃーん♡」
「ただいま。コハル。ごめんね。遅くなっちゃって」
「ううん。全然大丈夫だよお兄ちゃん!今お夕飯あっためるから、待っててね♡あ、ジャケットもらうね」
「ありがとう」
お兄ちゃんに会いにきたの!なんて言って、実家から妹が転がり込んできたのはつい昨日のこと。追い出すわけにもいかず……というかかわいい妹が色々世話を焼いてくれるっていうんだからむしろ大歓迎だった。料理してくれるのマジでありがてえ。
「今日のお仕事はどうだったの?」
「別に大したことはないよ。いつも通りの営業周り。コハルはなにしてたの?」
「コハルはね?じゃじゃーん!」
「ん?アイマスク買ってきたの?」
「そう。実はコハルね、いつもお仕事頑張ってるお兄ちゃんにマッサージしてあげたいなと思って。ご飯を食べて食休みしたら、そこに寝転がってもらいます!アイマスクはね、マッサージする時はなるべくいろんな感覚を断ったほうがいいんだって」
「へえー。せっかくだしお願いしようかな。ありがとうコハル」
「どういたしまして!」
食後。一息ついて。
「よし!それではコハル。まいらせていただきます!」
「よろしくお願いいたします」
足から順番にマッサージしてくれるコハル。
「あ〜。すごい。そこツボだよ。すごく効いてる」
「ここ?んっ。よいしょっ」
すごく丁寧にマッサージをして行くれるコハル。
「おーいいね。もうちょっと体重かけちゃっても大丈夫だよ」
「そう?じゃあ……えいっ!」
肩までしっかりほぐしてくれた。
「ふー。ありがとうコハル。おかげですごく体が軽くなったよ」
「ほんと?よかったー♡あ、でもねお兄ちゃん。まだコハルのマッサージは終わりじゃないよ」
「そうなの?」
「うん!ちょうどお風呂沸いたみたいだね。行こっかお兄ちゃん♡」
「え?」
行くって、お風呂に?
「早く早く!」
引っ張られて洗面所まで来たお兄ちゃん。
「ほら、バンザイして。バンザーイ♡」
「ば、ばんざーい」
「下もほら、足あげてね。お兄ちゃん」
「こっ、コハル?」
「ほらほら」
「……」
「これもね。はいジャーン♡」
「……」
無心。
「ん?どうしたのお兄ちゃん。早く入ろうよ」
「……」
入る。
「よし、じゃあマッサージだね。そこに手をついて立ってね。お兄ちゃん」
「……こう?」
「うん。えーとじゃあ、ここに指を入れて、こっちを持って……」
あっ。やっぱそういう……おぁっ……
「これをこうっ!よいしょっ!よいしょっ!」
「……」
「おー♡」
「……」
「どう?コハルマッサージ上手でしょ?お兄ちゃん♡」
……もう、いいよな?
「……上手だよコハル。でももっと上手になれる方法があってね」
「そうなの?コハルなにすればいい?」
「……こっちを向いたまま、そこで膝立ちして欲しいんだ」
以上!流石にこれ以上はあれでしょう。
連載作品がPCアクセスばっかなんで、社会人読者想定してみたよ。ウケたら続き書くかも。あとここまで読んだなら感想くれ!反応ほしいねん!




