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しるし(詩集)

もしあの時

作者: ごり

人生は始めから決まっていたのか



努力すれば変えられる運命もあるのか



無駄な抵抗だとしても達成感があればOKなのか



それでも生まれた時からの定められた道を人は歩いて行くのか



もしあの時違う選択をしたならば今とは真逆の生き方ができたのだろうか




でも想像することが出来ない



違う生き方が見えないのはなぜだろうか




もしあの時アクションを起こさなかったら



こんな惨めな思いはしなくて済んだのか


分からないけれど



学んだ事も多いのも確かな事実



それを糧にして流されながらも前に進んで行くしかないのか


逆らっても嫌だと叫んでも時間は規則正しく刻まれていく

結局何も逆らえない

悲しいことは多すぎるけれど

地球規模で考えてみたら自分のそれは涙一滴にも満たないのだろうか




分からないけれど


寿命がある限り生き続けていくしかないのか



生き続けていくしかないのか


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― 新着の感想 ―
[一言] 何か…涙が溢れそうです。 心の叫びが、見えた気がします。
[一言] 前向きで良い詩だと感じます。 分かれ道でどちらを選んでも自分の決めたことがんばりましょう。
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