↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

【プロットタイプ】表裏一体

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/09/13

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

多動で、独り言がデカイ人、苦手で。

特に独り言がデカイ人。

出会ってきた二人からパワハラ受けたから。


考え過ぎか。それとも。

この世に『表裏一体』と呼ばれる言葉がある。真反対に見えて、繋がってる故に容易く切り離せない。そういう事が決して珍しくはないのである。

ある一つの能力が、人を救い、人を殺す事も決して珍しい事ではないのである。


洞察力、思考力。其れらは生きていく上で重要な意味を持っているという事は分かっている。何かを観察し、最適解を出す。其れは人生に置いて何度も経験する事であろう。

それ故に重要な出来事ではあるのだが、時に人を苦しめるものであると思っている。

ある時、鏡花とファミレスで食事をした時のことである。鏡花はその店員の対応に深く感謝していた。

――お姉さん、とりあえず置き易い位置にピザ置こうとしてたけど、わざわざ私の前に置いてくれた。目の前に水があって置きにくそうなのに。有難いね。

一度、店員は自分の近く、手前側にピザを置こうとしていた。しかし、再度持ち上げて、鏡花の胸元に置き直したのだ。

彼女が判断を即座に変えたことは分かっていた。気が回るとも。其れに対して多くの人間は気付かないし、気付かない故に意識を割くことは無いのだろうと思った。

彼奴が見せる洞察力と思考力の一部であった。

だがそれ故にやたら滅多に抱え込み、精神が狂う事が多い。

――多動で、独り言デカい人、特に不平不満も全部口に出す人、苦手で。意識がそっちに持ってかれるから。ぶっちゃけ疲れる。

些細な事で気を揉む。容赦なく目に入る故に意識する事が多い。それ故に倒れやすい。余りにも一点特化に『優れている』という訳ではないのである。

そんな事を考えながら、ふと、なんの気に無しに髪に触れる。柔い。余りにも繊細な肌触りである。ただそれだけ。特に意味なんてない。

「どうしたの瑠衣たん。ただ触りたいだけ? 私に媚びを売っているの? 君の性格的に有り得ないか」

疲れるんだろうな。

全員が全員そうでないことを前提に。

五十台以降の男性の独り言がデカイ人、苦手なんです。

理由は簡単。

パワハラを受けたから。

二人くらい出会って、その二人からパワハラを受けたから。


私と共同の仕事をしている時に、私の書類の確認を頼んだんです。

『あーあ、仕事出来ない』『これ使えない』『これダメだな』『向こうはさっさと送って来てるのにさぁ』とか、デカイ独り言を言ってくるから。

独り言がデカイ人って、不平不満も独り言に出してストレス発散すると思ってるから。


何なら物に当たり始めるから。

書類を机に叩きつけたり、指示をお願い、つまり『チャットでお返事ください』とお願いしたら、キーボードを叩き付ける様に打ち込んだり。


言葉に出るという事は、最終的にも行動に出るんだなって、そう思ったから。

苦手。


ちなみに、五十台男性。と付けたのは、それ以外で見たことがないから。

まぁこれは、『たまたま』としておきましょう。

だからマジで嫌い。


※言葉が強いのは、私が私自身で思い出し、警戒しているからか。


洞察力と思考力、生きてく上で頼りになるものです。

でも表裏一体。

生きていく知恵でもありますが、こうして些細なことでも物凄い疲れる。

多分、神経衰弱になりやすいし、それ故に人よりダメになりやすい。


生きるために特化させたのに、それによって死ぬ。

表裏一体。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。