ルージャとココによる登場人物紹介
ルージャとココによる適当な人物紹介
ルージャ
はぁはぁ、アッシュールは人狼に苦戦したわね。
少し休憩しようかしら。
ココ
いたた・・・
あ、狼さんゴメンっちゃ。(ベラフェロが下にいる)
ママ、なんだか登場人物が増えて来て覚えられないっちゃ。
ママは覚えとるん?
ルージャ
当たり前じゃない。
じゃぁ説明して上げるわ。
ココ
やったー!
嬉しいっちゃ。
ルージャ
最初は私ね。本当の名は赤い世界の真理よ。
赤い世界という名の竜の四代目ね。
二十歳なので、竜らしいことは何も出来ないわ。
今は魔力をほとんど奪われて、人になってしまったわ。
銀髪で眼が赤いの。いわゆるアルピノね。
ココちゃんを娘にしちゃったから、アッシュールとは夫婦になってしまったわ。
竜の棟梁をアッシュールに押しつけたからまぁいいわ。
結婚式がしたいけど、書くのが面倒なの。
ココ
ママがヒロインちゃか?
ルージャ
一応そうなるわね。
でも既婚のヒロインはいかがなものかと、
原稿を五百枚書いた時点で気が付いたわ。
でも結婚していないと、アッシュールに棟梁になって貰えないし、
受粉してくれないし・・・・
ココ
もう!受粉は駄目っちゃ!
ルージャ
次ははアッシュールね。銀髪で二十歳よ。
本編の主人公よ。アッシュール・イズドゥバル。
銀髪の好青年ね。私の事を大好きなのよ。
私の魔力が込められた剣、グアオスグランの主人となっているわ。
グアオスグランを持つことで、竜に無理矢理認定したわ。
赤い世界の清い風よ。
剣とか強いわ。手練れよ。
古里は竜の盆地だけど、怪物に襲われて全滅しているわ。
ココ
パパ大好き。
ルージャ
確かに強いのだけど、
強さは人のレベルは超えないわ。
ファンタジー物の主人公としては弱い部類よ。
必殺技は相手の精神に潜り込み、悩みを解決することね。
地味だわ。
ココ
そこがいいっちゃよ!
ルージャ
次はココちゃんね。
十歳くらいかしら。
ココちゃんは竜の眷属、翼の人の生き残り、三人のうちのひとりね。
背中に白い翼があり、亜音速で飛ぶことが出来るわ。
アッシュールから竜の槍、ブラチエロを貰い、
赤い世界の青い空という名を貰って竜になったわ。
レベルアップね。竜になるのでもないのだけど。
ちなみに本作最強の戦士よ。
槍を構えて亜音速で飛ぶ、ホーミングミサイルね。
一撃で相手の首をおとすの。
ココ
ふふふ、ほめられちゃった。
ルージャ
ココちゃんはアッシュールと結婚したいと
叔母さんに漏らしてしまっているわ。
でも、ゴメンね。アッシュールは私が頂いたわ。
ココ
止めてっちゃ!もう!
ルージャ
次はベラフェロさんね。
私の本当に竜だった時の血を嘗めて大型化して知性を持った狼よ。
アッシュールの言うこと良く聞く良い子ね。
アッシュールが相手の精神に潜り込むときの案内人もこなすわ。
オスよ。
ココ
狼さん大好き。
ルージャ
ココは人間世界でムコさんを探せなさそうなので、
ムコさん候補の筆頭ね。
ココ
ええ!そんな・・・!
ルージャ
次はナンムちゃんね。
第二十五代の雨降よ。竜の眷属だわ。
ココちゃんより少し年上ね。でもまだ幼女だわ。
雨を降らせたり、遠話の術を使えるわ。
アッシュールに魔力を制限されているわ。
付き人の男性は、ヘガルさん、ペットは犬人間のチパコちゃん。
この二人はネタバレになるからこれ以上書かないわ。
ココ
ナンムしゃんはかわいいおねぇさんっちゃよ。
ルージャ
ナンムちゃんもアッシュールが大好きなのよ。
ふふふ、ライバルね。ココちゃん。
ココ
もう!パパと結婚してるっちゃよ!
ルージャ
鍛冶屋のエンリムさん。
街で鍛冶屋をしているわ。アッシュールと同郷ね。
竜の村は、基本的に鎖国政策をとっていたので、
失踪したことになってるわ。
奥さんはシュアンナさん、お子さんはエンアンよ。
ココ
どうして街にいるっちゃ?
ルージャ
竜の盆地は鉄を産出するのね。
街では産出しないので、鉄を打てる鍛冶を街は必要としたからよ。
ココ
ふーん。
ルージャ
次は王子さん。ルガングさん。第一王子、世継ぎね。
頑張って兵を率いようとしているけど、アッシュールの方が強いわね。
赤い世界の護衛という称号を世襲しているわ。竜の眷属の一人よ。
王様は病床なので、実際のナンバーワンよ。
ココ
王子さんからネックレスを貰ったっちゃ。
ルージャ
私はティアラを貰ったわ。いい人ね。
弟さんは第三王子リムリーギよ。
私を拐かそうとした嫌な奴ね。
ルージャ
次はララクさん。
腕っ節も強い、三十歳の男性よ。
アッシュールの村の生き残りね。
奥さんはジアンナさんよ。ジアンナさんも剣を持つ戦う女性ね。
ココ
知らない人っちゃ。
ルージャ
そうね。
でもアッシュールの会いたい人ナンバーワンだわ。
ココ
さて、次回もお楽しみに!楽しみに!
ルージャ
またね。
息抜きです。




