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音凪、走る。
※音凪と透真 小学生/会話主体
透真「いってー…」
音凪「!! 透真、それどうしたの?!」
透真の頬は、赤く腫れ上がっていた。
透真「え? いや、何でもない…」
音凪「何でもなくないでしょっ」ずいっ!
透真「な、何でもないからあ!」バタバタバタッ!!
音凪「あっ……」
〜翌日〜
音凪「ねぇ」
音凪は透真と同じクラスのB子に話しかけた。
B子「どうしたの? 晴海さん……だっけ?」
音凪「透真、昨日何かあった?」
B子「透真くん?……あっ、そう言えば、昨日A太くんとケンカしてたかも」
音凪「そうなんだ……ありがとう」
B子「どういたしまして?(何だったんだろう……)」
C介「せんせーー!!
晴海さんが箒を持ってA太を追いかけ回してます!!!」




