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境界  作者: 柿生透
90/99

書類内容


毎回短くて申し訳ありません!


楽しんで頂けたら幸いです。



 『里永家が住むこの寺一帯は、調べてみると土砂崩れなど自然災害が多く、被災した場合、自力で修復したり古い機械などで立て直すことはかなり難しいでしょう。なので私たちがそちらの土地一部を買い取り、責任持って管理いたします。買い取った土地に家がある方には、移転手続きや仕事の紹介も行います』


 そう記されていた。


 一見悪くないようにも見えるが、いかんせん話が急過ぎる。


 詳しく見ていくと、相手は”超”が付くほどの大企業だった。それに対して柊月と依は顔を見合わせる。その企業は、2人の元いた世界にも存在していたメーカーだったからだ。


 「立ち退き要求ってところか?」


 書類を手に皆が集まっているところへ、勇一郎も顔を出してきた。相変わらずこの寺は立ち入り自由だ。


 「なぜこんな、いきなり……」


 周囲はザワザワと、この書類の内容について話し始める。



読んで頂いてありがとうございます!

感想等いつでもお待ちしてます!


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