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境界  作者: 柿生透
66/99

警察官


楽しんで頂けたら幸いです。


※短めです



 「あぁ?何言ってんだあんた…」


 戸野は境を見下ろす。




 その時。


 「すいません」


 誰かが戸野の肩を叩いた。


 「あ?」


 振り返るとそこには警察官が2人立っていた。


 「あなた今この人に手を上げてましたね」


 「おじいさん大丈夫ですか、立てますか」


 「あぁ、ありがとう」


 境は警官の手を取りながらなんとか立ち上がる。


 「ちょっと署まで話聞かせてもらえる?」


 「え、いや、ちが…」


 先程とは打って変わって大人しくなった戸野はそのまま警察官に連れられていった。






 「全く、お父さんたらわざわざ危ないことして」


 彼らが去った後、玄関から澪が顔を覗かせた。



読んで頂いてありがとうございます!

感想等いつでもお待ちしてます!


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