表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
境界  作者: 柿生透
56/99

来たのは


楽しんで頂けたら幸いです。


※またまた短いです



 そして、外から車のエンジン音が聞こえてきた。里永家の寺の前に一台の車が停まったのだ。


 

 その音を聞いて、風馬は慌てて奥の部屋に走り布団に潜り込む。両親がやってきたと思ったのだろう。止める間も無かった。


 「やだ!僕絶対出ないからね!」


 蓮が慌てて玄関へ出て来客に対応した。


 車から一組の男女が出てくる。おそらく夫婦だろう。



 「清楓いますか!?ここに来ていると伺ったのですが…」


 部屋に大声が響き渡る。どうやら風馬両親ではないようだ。



 「清楓ちゃん、の…?」


 柊月はそう呟き、全員の視線が一斉に清楓に集まった。



 呼ばれた本人は呆気に取られた顔をしていた。



読んで頂いてありがとうございます!

感想等いつでもお待ちしてます!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ