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あざとい心

作者: たまに無敵

夢と現実 交わり合う

君との距離 近づいて行く


信じてた イケるはずだって

君のもとへ 急ぎ足で行った

車の中で 勢いよく体当たり

心臓が止まるかと 思わずに


時計の針の音だけが鳴り響く

自分の中に 春が舞い降りた


それが小春日和かどうか

疑問に思ったけれど

違ったんだ 本当に違ったんだ

あざとい心 我に返り

自分の青春 さようなら


絶望感が 胸を襲ってきて

ベッドに倒れ込む 寝たきりになった

寂しい夜 一人で迎えるけど

今までの日々が 消えてしまったみたい


時計の針の音だけが鳴り響く

自分の中に 春が訪れた


それが小春日和かどうか

疑問に思ったけれど

違ったんだ 本当に違ったんだ

あざとい心 我に返り

自分の青春 さようなら


君との距離 難しく近づいた

でもそれが 良かったと思うよ

今 この瞬間が 素晴らしい春だよ

あざとい心 さようなら

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