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はじめまして。
文才の無い馬鹿な自分ですが頑張って書きますのでよろしければ見てください。
はじめまして。文才の無い馬鹿ですが初投稿してみました。よろしければ見てください。
第1話 えっ!
俺は仕事を終えてどしゃ降りの中会社から出て交差点で信号待ちしてたら、小さな姉妹が手を繋いで俺の前に来たので少し後ろに下がって姉妹を見てたらバスの視界が悪く、歩道の方に突っ込んで来た事にライトの眩しさで気付いたが行動が遅れそのまま弾かれ意識がなくなって行った時野太い声が聞こえた様な気がした。身体の痛みで眼を開けたら黒い部屋の中で横になっているのに気付き何処だ?と声に出していたら、手違いで君を殺してしまった。元の世界に生き返る事は無理だから別の世界で好きに生きなさいと野太い声に言われ混乱してたら、急に目の前が明るくなった。そして眼を開けたら村の広場に立っていた自分を見て更に驚きと混乱が襲った。だって自分が五、六歳の少年になっていたのだから。
この時後ろから両親らしき大人に呼ばれた名前を聞いて意識が薄れて逝くのを感じた。