涼子との出会い
第1話 涼子との出会い
「よーし」
爽やかな風が吹き桜が舞う季節、ある男が言った
「今日から念願の1人暮らしだ!!」
「男はその台詞を、いかにも幼女を襲いそうな顔して言っている」
女性はそう語った
「ふふふ、今日はどの幼女襲うかな………って何言わせてんだ!」
「なんと男は怒った」
女性は驚きながら言った
「いきなりはこっちの台詞だよ、何なのいきなり僕は幼女は好きではないぞ」
「そうなのいかにも襲いそうな顔をしてたから…」
女は驚きながら言った
「そんな顔はしてない、てか何なのいきなり知らない人にそんな事言って」
「あら、だって私が住んでいる家の門の所に人が立っているから、入れなくて暇だったからつい、ナレーションをしまったわ」
女性は微笑みながら言った
「え、」
男は驚いた
そして男は、この瞬間にまたもな生活が出来ないと悟った……
「え、まじですか」
「まじですよ」
「本当ですよね」
「本当ですよ」
「本当の本当ですよね」
「同じ事ばかりいってると女の子に嫌われますよ」
女性は優しそうな笑顔で言った
その女性は見た目で言うと、黒髪のロングヘアーでいかにも暑そうな長袖の黒ワンピース、顔は優しそうな顔をしている可愛い人だ。見た目からしていい人だと思うが……
「あの貴方もこの住人なんですの?」
女性は僕に訪ねてくる
「はい、そうなんです今日からここで暮らす、橘 結城と言いますよろしくです」
僕は元気よく答えた
「あらそう、なら私はこの寮の103号室に住んでいる神無月 涼子ですよろしくですのよ」
彼女はその顔に似合いそうな笑顔で言った
「ならこの寮の中とか街とか案内してくれると嬉しいです」
男がそう言うと…
「本当に入るのですね……覚悟しといて下さいね」
と女性はさっきより笑えてない顔で微笑んだ
「まじか……」




