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轢かれそうな女を轢いて助けた

ある日の事であった。クリスマスが近くなり、サンタのコスプレしたアルバイトやリア充共がうるさい時期である。

「あーあ。彼女欲しいなー」

つぶやいたのは会田 折尋という男だ。誕生日が12月22日とクリスマスに近いからクリスマスプレゼントと誕生日プレゼントを1つにされてもらってきたような男だ。今、21歳で年齢=彼女いない歴というひたすら悲しい男だ。

「なんかないかなー。暇なんだよなー」


暇なら何故嫌いなリア充が沢山いるであろう外へサイクリングに来たのか。家でゲームでもしてればいいのに。

「なんかある気がすんだよなー」


その時、視線の端に女が道路の真ん中で止まっているのが見えた。

(なにやってんだ?危ないぞ?)

どうやら何かを拾っているような様子だ。

その時、そこへトラックが突っ込んで来た。

その女はトラックが来たことに気づかない。

「危ない!」

とっさに会田は女を轢いてはねとばした。その後自分がトラックにはねとばされた。

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