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三十一から三十五
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怒りだけ 査察は以下の 趣旨示し 樹脂の開発 捧げた利害
いかりだけ ささつはいかの しゅししめ(し じゅしのかいはつ ささげたりがい)
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ダレた身で 雨降り誰も 吸う葉っぱ 埋もれたリフ 目当て乱れた
だれたみで あめふりだれも すうはっ(ぱ うずもれたりふ めあてみだれた)
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奇跡の手 掴ます民は 祈祷乞う 時は見だす間 且つての軌跡
きせきのて つかますたみは きとうこ(う ときはみだすま かつてのきせき)
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花の春 この地の誰が 沸かす水 川涸れた後 残る葉の名は
はなのはる このちのだれが わかすみ(ず かわかれたのち のこるはのなは)
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奇怪な 目覚ましマジで 強みのみ 寄って島々 覚めない活気
きっかいな めざましまじで つよみの(み よってしまじま さめないかっき)




