表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

【プロットタイプ】人間のシミ

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/06/28

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

親が子供にしてあげなきゃ行けないことって、まぁー浴びる程多いんだけど、その中の一つ。


まぁ出来たら、出戻りないよね。才能あるね。とか見極めるのが、生まれながらの癖を見てあげること。

このご時世、好き嫌いよりも、向き不向きでやった方が良い事もある。取り分け私は博愛主義者であったし、何か特定の物を愛するという事をしなかった。

だったらもう、性癖で全てを決めてしまえば良かったのかも知れない。


「親が子供にしてあげないといけない事って、まぁ尋常じゃなく多いんだけど、その中の応用って言ったら性癖見てあげる事だよね」

相方は雨の日に、人が少ないからという理由で飛び出したは良いものの、意外と人が混んでいた。そして長蛇の列の一つになってふとそんな事を言った。

子供も多かった。家族ずれも多かった。それ故に何かしら思い浮かんだのだろう。

「子供って好き嫌いと得意不得意、自分の性癖を一緒くたに並べ立てるから」

俺は顔をあげる。鏡花はグリグリとこめかみを押さえていた。どうやら俺が興味を持っている事に気づいたらしい。

「あのーさ、好き嫌いと得意不得意、性癖って全部違うんだよね。

好き嫌いってのは、これが好ましい。これが嫌。つまり感情ベース。得意不得意は、自分は何が出来て、何が出来ないか。性癖は好き嫌い、得意不得意関係なく、生まれついての癖。

で、一番見ないと行けないのは、『性癖』」

好き嫌い。何が良くて何が悪いか。得意不得意、自分は何なら点が取れて、何なら点が取れないか。そして性癖。ついついやってしまう、人間のシミ。

その中でも彼奴が何よりも重要視する性癖というのは、恐らく、自分の好き嫌い、得意不得意に関係なく、繰り出してしまうものなのだろう。

「瑠衣たんの性癖、言ってあげようか? 本質を見抜く。誰が相手でも基本的に無表情。好き嫌いが多分、性癖に直結するタイプ」

「人格分析をされてるみたいだ」

「私の性癖忘れたの? メタ認知を駆使した対象分析。つまり物の見方に性癖が滲み出てる。こういうタイプはまぁ、営業には向かない。どう考えても一人で対象と向かい合う方が合っている。

話すのはまぁ得意だけどね。嫌いではありそうだけど」

得意不得意、好き嫌い、性癖って皆様言えます?

言える人少ないと思うんですよ。

私も 完璧に言えます!! ではないし。


得意不得意は、自分が何が出来て、何が出来ないのか。

好き嫌いは、感情が肯定的か、否定的か。

性癖は、常日頃から滲み出てしまう自分の癖。


で、生きていく中で一番変わらず、また大事になるのが、性癖。

得意不得意、好き嫌いは結構経験に左右されるけど、性癖って変わらない。


貴方が幸せだろうが、病んでようが構わず出る癖。

これが性癖。


例えば私の場合は、メタ認知。

どれだけ疲れようが、滲み出る。


本当はどう思ってるの?

本当にそれで良いの?

私、今これを考えてたんだ。


こういうのが、常時発動する。

目ん玉開いて世界見るように、耳塞いでも音が聞こえるように、ほぼ常時稼働。

辞めたくても辞められない。

辞めるって……何? レベルのこと。

これ性癖。


で、これ知っとくと、何かを継続する時に凄く役に立つ。特に仕事で生きる。


仕事って好き嫌い、得意不得意関係なくやらなきゃ行けないんですよ。

嫌いだからやりたくない。不得意だからやれない。

そういうの通用しないんですよ。


そういうとき、自分の性癖が役に立つ。

死ぬほど嫌いでも向き合ってしまうから。

向き合うことを辞められないから。


絵を描くのが好きだから、得意だから、絵師になりたい。

どうぞーなりなー。

でも、好きな絵だけ書ける訳じゃない。

嫌いな絵だって、苦手な絵だって描かなきゃダメ。

依頼はそうだから。


そういう時、趣味、授業中、飯食ってる時、延々と絵を描いていたらもう誰も敵わないんだよ。

性癖だから辞められないし、好き嫌いとか得意不得意でもない。

それが私だから続けるしかない。


こういう人と張り合うのが、人気職の適性ある人かねぇ。

ワテは無理だけども。


関係ないけども、高校時代の数学の先生が面白くて、

基本怠惰、そして毒舌。


・まず、定義がこうあって。グラフになるとこうなる。

・まず、Xを〇〇と定義する。何も言わないで書き進めるのは大変失礼な事をしているんだよ!!

・俺的には、ズラーっと数式書くよりも、最初と最後引いたらこうなるって方が好き。

・お前らも俺も凡人だから、こうした方が良い。

金持ちのボンボン共は、こういう長々とした式を使えば良い。

・美味しいカレーパンの店があったら、其れを友人に教えない。一人で食う。そういう奴が受験受かるんだ。

・○ヴァ大好き。『これいいじゃん!!(ノリノリ)』

・名前はボールペンで書けー。名前消されて相手のものにされんぞー。

・こういうの(原理)が知りたいなら、古本屋行った方が良い。ボロっちぃものに書いてあるから。

だからお前らがまずすることは、古本屋に行くこと。

なんで知ってるか? まぁ趣味っつーかな。

・○ャート式? あれは論外。解法暗記って時点でセンスがねぇ。

・学校は不公平を学ぶところだろうが。

・(担任持った? 時? 噂だけど)

はぁー。自由じゃ居られなくなった。面倒臭ぁ。

・……頑張れ。(ガッツポーズ)(センターの最後の難問諦めた生徒を見た時)


なんで先生やってっか知らないけど、教え方が尋常じゃなく上手く、人気があった。

こういうのは教えるのは得意な人だね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ