表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/70

File4―7 怪力強盗と血色の悪魔 〜戦闘勃発〜

評価や感想やブクマ、良ければよろしくお願いします。

 〜怪盗ダッシュ〜


 俺はだだっ広い廊下を突っ走っていた。

 目的はただ一つ。国宝『鋼の炎杖』をうばる……“奪取”するためだ。

 その前に礼拝堂でひと暴れしてきたんだが……しかし、最後のあのヒョロガキはまぁまぁ強かったな。俺の敵じゃなかったが。

 そんな事を考えながら廊下を突っ走っていると。


「あ〜っ! 怪盗ダッシュでありますよ!?」


 ……と、やかましい女の声が聞こえてきた。

 それと同時に、俺の周りを取り囲む十数人の憲兵達。

 そして、その中のリーダー格であろう、うちわを持った男が俺の前に出てきて言った。


「あー……。こちらヒトフタフタマル部隊。ヒトマル地点へ応援に向かう途中、脱走してきたと思われる怪盗さんに遭遇……めんどくせぇ」


 ……どうやら、仲間に無線か何かで俺と出会った旨を伝えたようだ。

 まぁ、だから何だという話だ。

 俺はもっとつよい。“最強”だ。

 俺に勝てる奴なんてそうそういないだろう。

 そう考えた俺は、不敵に唇を吊り上げ、笑った。


「何だお前ら? 自己紹介くらいはしてくれんだろ?」


 すると、さっきのやかましい女が前へずい、と出てきて言った。


「はい! ボクは『リュー・アクセル』と言うであります! そしてこちらのうちわマンがボクの上司であり相棒バディの『バーン・アイシクル』! そしてこちらの方が――」


「敵に何教えてんだよアホか」


「ひぎゅ!?」


 やかましい女にゲンコツが落とされた。

 愉快な二人である。

 そして、うちわを扇ぐ……バーン、とか言ったっけ?

 そいつは頭を押さえ苦悶するやかましい女を尻目に、俺の方へと出て、言った。


「盗人猛々しいとはこの事か? 猛々しいのはどっかの劣化版だけで充分事足りてんだ。とっととお縄についてくれ、窃盗犯」


「やだね。まだまだ俺はりねぇ“満足”できねぇ! もっと……もっと、欲しいんだよ!」


「だったら貯金して、真っ当な方法で手に入れろ。お前の欲に善良な市民を巻き込むな」


 バーンは、とてつもなく嫌そうな顔で俺にそう言った。

 なんだか頭の硬そうな憲兵さんだ。

 それに……俺の欲しいものは金なんかじゃ買えやしない。


「やるぞお前ら。人数は足りねぇかもしれねぇけど、何とかなんだろ」


 そのバーンの言葉に、他の憲兵達は奮い立つように響く返事を一つ、俺に向けて武器を構えた。

 ……いい。こういうスリル、それが俺は欲しいんだ。


「いいぜ来いよ憲兵共! 俺を何とかしてみろよ! そうすりゃ少しは、マシになるかもしれねぇぜ!?」


「望むところであります! 我が国の憲兵団をナメるなよ、であります!」


 こうして、再び俺の戦いは始まった。



 ****



 〜ウィンダリア王城 屋根の上〜


「そこで何をやっておられるのです? コートを羽織った紳士殿」


 日も落ちて、闇も深くなってきた頃合い。

 風が吹く中、ウィンダリア王城の一番高い屋根の上で、二つの影が対峙していた。


「……少し実験経過の観察を」


 一人は、リナリアの側近であり神の使いでもある、燕尾服を纏った執事『タレイア』。

 彼はリナリアから、『騒がしくする輩がいたら黙らせてこい』と命令を受けて、城を見回っていたのだ。

 そして、もう一人の影の正体は――


「実験? 勝手にお城でそんな事をされては困りますね」


「いえ。この城には何もしておりませんよ」


 ――コートを羽織った紳士だ。

 イラにレフトを紹介したり、レフトの受け持った捨て猫の依頼で里親になったりした、あの男。

 二つの影は、夜風に当たりながら言葉を交わし合った。


「私はこんな城には興味もありませんから」


「それはそれで癪に障りますね? とりあえず、ここから降りていただきます。その時にじっくりと話を聞きましょう」


「はは、今日は少し都合が悪い。今回はこれを相手にでもしててください」


 そう言って紳士がコートから取り出したのは、白色の少し粘性のある液体が入った二本の試験管だ。

 紳士はその二つの試験管を屋根の上に落とし、割った。

 すると、瞬く間に白い液体は膨らんでいき――二メートルはあろうかというサイズの大福のようになった。


「私の実験の失敗作です。全く種族やら命の形やらは違いますが、戦闘能力的には人工の『スライム』だと思ってもらえれば、それで構いませんよ」


 そう言うと紳士はコートを翻し、タレイアの制止する声を無視して屋根から飛び下りた。


「それでは、あなたの未来これからに幸あれ……」


 そう、言い残して。

 そして、残されたタレイアと二つの白色のスライムらしき生命体は。


「……全く。我が国の城の屋根を汚すわけにもいきません。とっとと片付けてしまいましょうか」


 身なりを軽く整え、タレイアはスライムと向き合った。


「さて、鳥のフン掃除とでも洒落こみましょうか」


 その言葉を号令に、タレイアとスライム二つは互いに向かって歩み寄った。



 ****



 〜レフトVS二ュエル〜


 ヒュン、と刃が宙を斬る風切り音が鳴る。

 時にキン! と互いに打ち鳴らされる金属音も響いてくる。

 今、レフトと二ュエルは刃を交わし合っていた。


「ハッ!」


 二ュエルはレフトに向けて血のナイフで刺突を放つ。

 緋色の凶刃は、間一髪で避けたレフトの右腕を薄く傷つけた。

 レフトの傷口から血色の雫が零れ落ちる。


(……試してみるか)


 二ュエルは、レフトの飛び散った血に手をかざして【血操】を発動する。

 前回相見えた時も、二ュエルはレフトの血を操ろうとしたのだが――失敗した。

 二ュエルの血操の腕は、並の一般吸血族のそれとは格段にレベルが違った。血の“波”を覚えていない限りは、二ュエルが血操を失敗する事など有り得ない――そう断言出来るほど。

 そんな二ュエルが、レフトの血を操れなかった。

 その事に対して、ウィンニュイは二つの可能性を提示した。

 一つ。単純に二ュエルの血操が失敗した可能性。『猿も木から落ちる』『弘法にも筆の誤り』とそちらの世界のことわざにもある通り、どんな人にも失敗はある。ウィンニュイはその可能性を指摘したのだが……二ュエルは頑なにそれを認めようとはしなかった。

 そんなニュエルに対して、ウィンニュイが提示した二つ目の可能性。それは、()()()()()()()()()()、という可能性だ。

 レフトが人間族でないのならば、二ュエルが血操に失敗したのも納得が行く。種族によって異なる血の“波”を間違って合わせていれば、失敗するのも当然だ。

 だから、二ュエルは今その二つの可能性を確かめに来た。

 自分の腕が鈍ったのか、それともレフトが人間族ではないのか。

 細心の注意を払い、血操を発動する。


「どうだっ!?」


 その結果として――レフトの血は、動かなかった。

 操作を受けつけないまま、液体の状態で飛び散っていき、カーペットにぺしゃりと吸水されていった。

 二ュエルは確信した。


 ()()()()()()()()()()()()()()()()()、という可能性を。


 今の二ュエルが血操を失敗するのは有り得ない。周りに細心の注意を払った猿が、木から落ちるはずもないだろう。失敗しないように集中した弘法が筆を誤るなど、冗談甚だしい。それと同じ事だった。

 二ュエルはレフトに笑いかけて、言った。


「おい探偵! お前、【人間族】じゃねぇなぁ!?」


「……はぁ?」


「とぼけても無駄なんだよっ!」


 二ュエルは血のナイフをレフトに向けて投擲した。

 真紅の一閃がレフトの首を斬り裂こうと弾丸のように飛んでくる。

 だが、レフトはこれをマギカデリンジャーで冷静に撃ち落とした。

 しかし、その頃には既に二本目の血のナイフを作り出した二ュエルが、レフトの背後に迫っていた。


「くらえっ!」


 逆手に持った血のナイフが、レフトの背に突き刺さろうとする、その時だった。

 レフトのずっと握りしめた左手の中から、光が漏れ出したのは。


「!?」


 レフトはそのまま左手に力を込め、()()()()()()()()()()()()()

 それは、黄色の液体とそれが入っていた容器の破片――『シェイクボトルシリーズ』の一つ、『電球ライトボトル』だ。

 破砕された事により、電球ライトのシェイクボトルはその力を解放する。

 即ち、超大光量の光の産出。

 夜の闇に包まれかけていた世界が、一瞬だけ真昼を超えて明るくなった。


「ぐあっ――!?」


 二ュエルは、至近距離で多量の光を直視したため、構えていた血のナイフを取り落とし、空中でのバランスも崩れ、その場に転がってしまう。

 レフトが狙ったのは、これ――二ュエルの目をくらませること。

 順序はこうだ。

 予め、左手に電球ライトのシェイクボトルを握っておく。

 握られたシェイクボトルは、戦闘の合間に振られていき、力をどんどん蓄えていく。

 やがて、ボトルに溜め込まれた力が限界を迎え、力が蓄えられたことによる液体の発光が外にまで漏れだしてくる――その瞬間に、ボトルを破砕する。

 すると、ボトルの力が解放される。電球ライトのボトルの能力は発光。普段ならば暗い部屋などを照らすために使用するものだが、今回のように閃光手榴弾のようにしても使う事が出来る。

 限界までボトルを振る――そうすることで、絶大な光量を生み出すことを可能にし、その光で二ュエルの目を眩ませることにも成功したのだ。

 要するに、閃光手榴弾のようなもので二ュエルの目眩ましをした、という事である。

 レフトは光に備えて瞑っていた目を開き、転がっている二ュエルに向けて言った。


「訳わかんねーこと言ってんじゃねぇぞ二ュエル。お前が言うべきなのはただ一つ……今まで殺してきた人達への贖罪の言葉だ」


 レフトはマギカデリンジャーをカスタムした。

 気絶スタン効果を付与する電撃システムを弾倉に取り付け、銃口をノーマルマズルから弾丸の威力の底上げをするスーパーカスタムマズルに差し替える。


「終わりだ、二ュエル」


 レフトは二ュエルに銃口を向け、引き金を引いた。

 ダン! と、大きな発砲音が響き渡った。

 銃口から放たれた、電撃を纏った弾丸は二ュエルの体へと吸い込まれるように直進し――着弾。

 二ュエルの体は着弾時の衝撃と電気ショックにより、跳ねるように痙攣し、動かなくなった――()()()()()


「……嘘だろ!?」


 レフトは目の前の光景に目を疑った。

 二ュエルは、気絶するどころか、むしろその逆――立ち上がったのだ。

 二ュエルはふらつく足で、必死に地面を踏みしめ、立ち上がる。

 電撃+弾丸威力強化の改造を施したマギカデリンジャーの一撃は、どんな相手でも気絶させられる。それは思い込みや根拠の無い予測などではない。経験則、科学的(魔法的とも言えるが)根拠にも基づいた、純然たる事実だ。

 そんな一撃を食らって、意識を失うどころか立ち上がるなど、レフトは聞いたことがなかった。

 二ュエルは俯きながらも、笑った。


「同じ相手に……二度も負ける訳にゃ行かねぇんだよ……!」


 ――何という、勝利への執念。

 レフトはその言葉に目を見開いた。

 二ュエルが気絶必須の攻撃を受けても立ち上がれた理由――それが、『負けたくないから』たったそれだけの理由だとどうして納得できようか。

 レフトは、目の前の男に純粋な恐怖を覚えた。


「殺す……探偵を……殺す……!」


 二ュエルは、うわ言のようにそう呟きながら、満身創痍の体で一歩一歩を踏みしめて、レフトの方へと歩み寄ってくる。

 レフトは焦りを隠そうともせず、マギカデリンジャーを二ュエルに向けて三回、引き金を引いた。

 三回、発砲音が響き――そして、その頃には()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()


(――その満身創痍……()()()()()!?)


 レフトの背筋が凍りつく。

 二ュエルは、待っていた。

 マギカデリンジャーは、普段のカスタマイズならば反動は大きくない。だが、今のそれは、銃口がノーマルマズルから弾丸威力の底上げを担うスーパーカスタムマズルへとカスタムされていた。

 弾丸威力は上がれば上がるほど、その反作用として働く力も大きくなる。ハンドガンの弾とマグナム弾を撃ち比べる際、後者の方が反動が大きいのは存じている者も多いだろうが、それと同じ。とどのつまり、一発撃つ度に出来る隙が大きくなるという事だ。

 二ュエルは、満身創痍を装って待っていたのだ。レフトが焦って、隙を見せるのを。


「死ねよ探偵ッ!」


 二ュエルはアッパーカットのような挙動で、凶器をレフトへと繰り出した。

 それは血のナイフ……とも言えない、粗雑な極端に尖った何か。

 血操を使い、急場しのぎで適当に作ったであろうものだったが、二ュエルにとってはそれで充分だった。

 二ュエルの目的は最初からただ一つ――レフトの殺害。

 今、殺害対象レフトが隙を見せており、そこを突く――そんな場で、整った形状のナイフなんて必要ない。最低限の殺傷能力を持ってさえいれば、その辺の石ころであってもよかった。

 だから二ュエルは、この極端に尖った何かを作り出した。

 二ュエルの右手に絡みつくように備え付けられた、極端に尖った物の先端が向かう先にあるのは――レフトの心臓。

 どんな生物でも、心臓を潰されれば死ぬ。だから二ュエルはそれを狙った。


「――!」


 レフトには、この光景がスローモーションで見えていた。

 ゆっくり、少しずつ、死の凶刃は自分の心臓へと吸い込まれていく。


 ――まだ、死にたくなかった。


 レフトは次の瞬間、目にも止まらぬ早業で右手に構えていたマギカデリンジャーを半回転させ、銃口を自分に向けた。

 そして、向けるや否や即、最大出力で引き金を引く。

 威力強化が施された弾丸が、二ュエルの凶刃が届くよりも先にレフトの胸を撃ち抜いた。

 だが、この弾丸はエネルギーの塊。通常の鉛などの塊とは違い、人に撃っても殴打されたようなダメージと衝撃を与えるだけで、殺しはしない。だからこそ、この銃は探偵活動にうってつけであった。

 レフトの胸に着弾したその弾は、エネルギーが拡散するように破裂し、レフトの体を大きく後方へと吹き飛ばした。


「!?」


 次は、二ュエルの目が見開かれる番だった。

 二ュエルの放った死への一撃は、レフトの体が吹き飛ばされた事により、間一髪、彼の左胸の肉を薄くえぐり取るだけに留まった。

 そしてレフトは、吹き飛ばされたそのままの勢いで、ベランダの柵を巻き込みながらも外へと飛び出した。

 そう。レフトが咄嗟に選択したのは、戦闘からの逃亡。

 今の状況が不利だと判断した彼は、自身をマギカデリンジャーで吹き飛ばして、外へと脱出したのだ。


「ズリぃぞ探偵っ、逃げんなクソが!」


 二ュエルの声が虚しく響き渡る。

 それを聞きながら、ベランダから落ちていくレフト。

 運良く生け垣に落ちたため、外傷はそこまで酷くはないが、二ュエルに抉られた左胸の出血が酷い。更に、自らを撃ったマギカデリンジャーには威力強化以外にも気絶効果のある電撃システムも付与してあった。それによって、意識は遠のいていく。

 一階を警備していた憲兵が、落ちてきたレフトに気づき、何事かと近づいてくる。そんな彼らに、レフトは意識を首一枚の所で繋ぎ止めて、伝えた。


「指名手配犯『二ュエル・ボルゴス』……来襲。気ィつけろ。後……どっか、安全な所で、俺を治療してくんねぇ……?」


 そこまで言って、レフトは気絶した。

 レフトにその事を伝えられた憲兵は、すぐさま自身のネットワークを通じて全憲兵に伝言した。

 やがて、警鐘が再び鳴り響く。


『大量殺人鬼である二ュエル・ボルゴスが屋敷に来襲してきたとの情報が入った! 怪盗ダッシュと共に、早急に対処すべし!』


 それを聞いた二ュエルは、舌打ちを一つ落とした。


「チッ。あの探偵ヤロウ……やりやがったな」


 ……二ュエル自身は釈然としないものがあるが、それでも。

 二ュエルは未だに立っており、レフトは気絶。

 この勝負の決着はついた。


 レフト・ジョーカーVS二ュエル・ボルゴス。

 結果は……レフトの敗北に終わった。



 ****



【小物設定】〜マギカデリンジャー〜


 小型拳銃デリンジャーの形をした魔法道具マジックアイテム

 様々なアタッチメントを装着、差し替える事で様々な種類の弾丸を放つことが可能。改造次第でパーティーグッズにもなる。

 形、質量のある銃弾は使わず、使用者の体力スタミナを基にしたエネルギーの塊を撃ち出す。そのためリロードは不要だが、一〇発撃つ毎に五〇メートル走一回分の体力スタミナを消費する。

 バテない限りはリロード無しで撃ち続けられるが、撃つ度に身体的パフォーマンスは削られる。そのため、戦場などではあまり使用されない武器である。

 裏界隈で流通している商品であり、お値段はそこそこお高い。

 だが、裏界隈の商品にしてはコストの割に多様性のある、お買い得な商品である。

 レフトお気に入りのカスタマイズは、銃口を『ガトリングマズル』に差し替え、弾倉に『たまや花火』を取り付けた、本人曰く『ガトリング花火』。体力はガリガリ削られる。レフトの鍛えた体力を持ってしても、一分フルタイム最大出力で連射すればしばらく立ち上がれなくなるくらいに疲れる。ぶっちゃけこのカスタマイズは無意味である。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ