表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
76/97

『ビオロギア』

タイトルの『ビオロギア』は生物学の意味…

だったと思います。


わはは!

笑いが止まらん!


声は出ないけど、


よう!

今の今まで失敗し続けたきた実験(ひまつぶし)が成功して、

超ご機嫌のパラケラススだ。


いま、

おれが成功させた実験は、

裏世界(マトリックス)』から、

表世界への干渉だ。


と、

言っても、

そんな大それた事でも無い。


まだ、おれも、

『マトリックス』に縛られたままだ、

出る事は叶わない。


しかし、

此度行った実験…


それは、

おれの縛られた魂の開放、

『オリジン』第三の誕生、

新たなる肉体の生産、

などに繋がっていく…


実験場(ビオロギア)』だ!


この『ビオロギア』、

現在観察対象の星の月に作ってあり、

先ほど言った三点を含め、

魂もどきの量産もしたいと思って居るし、

今あるだけの生命体を保管したい。


理由?

コレクションと暇つぶしを兼ねてだ。


まぁ、

後者はともかく、

前者は既に成功して居る。


流石に神の創り上げただけの事はあり、

それ以上魂に近い物は出来なかった。


が、

それでも、

情報を集め、

おれの手となり足となる事は出来る。


あとは、

肉体を纏わせたい。


魂もどきは魂もどきだ。


物質であっても質量が無い、


つまり、

せっかく『ビオロギア』を作っても今のままだと盛大に意味が無い。


そして、

今取り掛かりたいのがおれの肉体の創造からだ。


なんとか、

おれが質量の世界で活動出来るように成りたい…が!


生命を纏わせる肉体とゆうのは本来、

母の胎内より生まれ出づるものだ。


どっかの星だとかでは無理だし、

『ビオロギア』でも、

今すぐとはいかない。


ってか、

『ビオロギア』で働かせるための存在から先ず欲しい。


いくらなんでも魂もどきみたいに物理的干渉力がゼロとか…

いい加減無理がある。


そのため、

取り合えずの『ゴーレム』が欲しいところだ。


これは問題ない。


前々世の知識、

前世での魔法、

おれの創能力、


これらの併用使用にて、

ゴーレムを生み出す事は可能…

のはず。


で、

それを情報として、

『ヌクレオチド』を経由させ、

魂もどきに『ビオロギア』に送る…


そして働かせる、

みたいな?


『ゴーレム』の特性や、

その造る経緯のせいで、

おれそのものの指示自体は優先されず、

[創造主(・・・)として、登録されたモノの命を遂行する]事になる。


まぁ、

今の状態だと、

星間移動どころか、

社会性を持った生き物自体確認されて居ないからどうでもいい。


まぁ、

早い話が


『ビオロギア』に『ゴーレム』を『ヌクレオチド』経由で送り、

おれの肉体となる存在、

『ホムンクルス』を造る。


が、

今の目した目標かな?


ふふふ、

ちゃっちやっと『ビオロギア』に色んな生き物も詰め込みたいし…


(ひまつぶし)がひろがるなぁ!











早く別の生き物を出したいー(≧∇≦)

…でもどんなの出るか決まらない(-。-;

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ