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パワーアップ・ヒーローズ  作者: 八林聖葉
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学校

お風呂から出ると、啓ちゃん、翔ちゃんは眠たそうだ。というか寝ていた。

「そっか、鳥さんはもう寝る時間か。翔ちゃん、啓ちゃん、寝る時間だよー。」

ギルドから支給された毛布をかぶせ、2匹を寝かせた。

さて、僕は学校の下調べをするとしよう。

……フムフム、通信課程もあり、公立だからお金も柔軟に対処できる……か。

まるで高校みたいだな。っていうか、高校とかそういうのがないじゃん。

この学校を卒業しなくてもいいが、仕事の給料は卒業してない人に比べると少し少ない。

なるほど。小中高全部合体した感じか。でも、生徒がいなくて廃校しかけている……ってことね。

履修期間は3年、返済不要の奨学金も出てて、これなら大丈夫かな。

まるで日本人向けにできた学校だな。

よくよく調べて見ると、昔卒業生に日本人がいたらしい。

その人はもう亡くなっているけど。

っていうところだな。

調べ終わったところで、無性になにか食べたくなってコンビニへ出かけた。


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