表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
パワーアップ・ヒーローズ  作者: 八林聖葉
65/67

報告会第2夜!

「小川君、そろそろ報告会始めない?」

あ、ああ、そうだな。

「わかった。さて、報告会を始めます。」

「はいはい!俺、俺!本屋の常連さんから聞いたんだが、廃校寸前の学校があるんだって!

でも、俺らじゃ生活できないから無理だよなって。」

そうだったのか。通信制なら入れると思うけどな。

「うーん、そうねぇ、そこはまた考えましょう。次私でいい?」

「良い。」

軽く返事して、天音の話を聞く。

「私からは、面ちゃんに相談して、固定電話を設置しました。ほら、携帯電話忘れたときに、連絡手段ないじゃん。公衆電話から自宅にかければ、どうにかなるかなって思って。あとで連絡先送っときまーす。」

「……わかった。私からは裏山の木が将来、台風で倒れてくることが予知できた。今のうちに、手入れするようにしたほうがいいと思う。」

「わかった。またルカリオと相談しておく。

そして僕からは、家具が、今度の週末に届くそうだ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ