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我がかわいいインコたち、おかえりなさい
「氷川ー、天音ー、玄関でインコ受け取ったら中入れてくれないかー?」
玄関から、中にいる女子二人に声かける。
「……任せて。」
最初に出てきた氷川にあとは託し、インコを受け取り始めた。
「よし、イザエルさん、降ろすのよろしくお願いします。」
「はーい!いくよー。」
次々と降ろしていき、最後、結音を降ろして終わった。
「ありがとうございました。」
「いいよいいよ、また困ったらいつでも頼ってね~
あと、1つアドバイス。
エサは置いておけば、直接あげるのがちょっと遅くなっても大丈夫。それと、朝と夜だけで大丈夫。」
「そうなんですか!負担が一気に減らせそうですね。アドバイス、ありがとうございます。」
1つアドバイスもらった。もう遅いので、そろそろ中に入らさせてもらう。
「僕たち、そろそろ……。」
「そうだよね、学生だもんね。おやすみ~」
イザエルと、別れた。




