表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
パワーアップ・ヒーローズ  作者: 八林聖葉
62/67

バイトが終わった。

さて、バイトが終わった夜21時。僕はギルドに直電した。

「もしもし、インコを預けてる小川と申しますが……。」

「おー、面太郎か!久しぶりだな。」

さすがにこの時間だからか、ルカリオが電話に出た。

「本当に僕たちのこと好きですね。まだそんなに日がたっていませんよ。」

そう、ルカリオは、僕たちのことが大好き。いわゆる、親バカ状態かもしれない。

「お前たちは、この世界での子どもみたいなもんだからな!本当の子どももかわいいが、同じくらいかわいいんだよ。」

ん……?

「あれ、ルカリオ子どもいるの?」

「ああ、息子が一人。結婚はしてねーけどな。俺の話はいいんだよっ!それより、インコだろ。

イザエルっていう職員に届けてもらうようにしとくから。」

「あ、お願いします……。」

子どもについては底にしまっておいた。

「じゃあな。切るぞ。」

「あ、わかった。」

通話終了にし、先にあがっていた勝たちの元に帰った。

「ただいま。」

「あ、面ちゃん、おかえりー」

ちょうど、天音がお弁当をあたためているところだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ