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パワーアップ・ヒーローズ  作者: 八林聖葉
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我が子はかわいい。(でも、インコはみんなかわいいぞ!)

スーパーに行ってきた。インターネットの情報を読んだら、小松菜を食べさせると良いとのことだったので、買いに行こうとしたら、天音に止められた。

「スーパーに行くから、小松菜買って来よう。」

「え、なんで小松菜?」

「かっけにならないらしい。」

「でも、面ちゃん、このサイト見ると小さいうちはいらないって書いてあるよ。それに、グリーンフード買ったよ?」

そうか。いらないのか。

「なら、朝食だけでいいか。」

というわけで今帰ってきた。

「啓ちゃん、翔ちゃん、ただいま。」

帰ってきたら、6匹全員鳴いていた。

「よしよし、今出してやるからな。」

啓ちゃんは出すと、すぐに服の中にもぐりこんでしまう。それがかわいくて。

「翔ちゃんも出る?」

2匹とも出すと、天音に怒られた。

「ちょっとー!これからご飯なのになんで出すのー!」

「ああ、かわいくてつい……。しょうがない、虫かごに入れておくか。またね、啓ちゃん、翔ちゃん。」

4人でご飯にすることにした。



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