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パワーアップ・ヒーローズ  作者: 八林聖葉
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展望台に早朝スケッチへ!

「ただいま……。」

まだ5時にもなっていないので、静かに家に入る。これから、町のどこかに行って、スケッチしようかと思う。

持ってきたカバンに、スケッチブックを詰めてまた家を出る。

「……行ってきまーす。」

(今度はスケッチに行ってきます。7時には戻ります。)

グループメールを入れてから家を出る。

「どこに行こうかな。」

ネットで調べると、少し行ったところに展望台があるらしい。そこからの景色は、最高だろうな。

目的地を決めたら、すぐに向かった。

途中、日本の久能山か!というほど急な階段があった。それでも20分かけて頑張った。携帯の表示されている時刻を見ると、ちょうど5時だった。

「きれいだな。」

ちょうど朝になったところだろうか。なんとなく蒸し暑い。今はやっぱり夏だろうか。

景色のいい海が見える北側に腰を下ろした。 

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