表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
パワーアップ・ヒーローズ  作者: 八林聖葉
39/67

ちょっとのお出かけ

皆でコンビニに来た。全員が歯ブラシを買い忘れてしまったんだよな。

「面ちゃん、アイス買おーぜ!」

歯ブラシや歯磨き粉を選んだ時、勝が跳んで来た。

「僕はいい。勝、買いなよ。」

アイスか。結局、抹茶最強説

「面ちゃんが買わないならいい。2人で食べたかったのに。」

しょうがないな。今日は食べるか。

「わかった。じゃあ、こうするか。」

1つカップアイスを入れる。

「勝はなにがいい?」

「俺は王道のバニラだぜ!」

そのバニラをかごに入れる。

「ちょ、面ちゃん!?なにやって……」

「天音ー、アイスなにが好き?」

勝がなにか言う前に天音に聞く。

「チョコだけど、どうしたのー?」

「今日は僕のおごりでアイス食おーって話。」

せっかくだから、みんなで食べたい。

「やだ、面ちゃん、自分で買えるよ。」

そういわれる前にかごに入れる。

「いいの。氷川はなにがいい?」

店を出ようとしていた氷川に声をかけた。

「……ソーダ、かき氷の。」

これで全員のが入った。解けないうちにレジへ行く。

「いらしゃいませー。」

「お願いします。」

ピ、ピ、ピ、ピ、ピ、ピ。

「以上で841円になります。袋有料ですがお付けしますか?」

「お願いします。」

「こちらとこちら分けますか?」

こちらとこちら、とは、日用品と食品のことだろう。

「一緒でいいです。」

「かしこまりました。……こちら品物になります。ありがとうございましたー。」

店を出て、みんなと合流する。

「お待たせ。アイス解けないうちに、帰ろう。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ