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パワーアップ・ヒーローズ  作者: 八林聖葉
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遅くなってすまない

氷川と別れ、レジに来た。

「いらっしゃいませ。レジ袋有料ですがどうされますか?」

レジ袋有料なのか。日本と同じだな。

「お願いします。」

ピッピッピッピッ

「以上で679円です。」

「じゃ、これでお願いします。」

実は、10000円入っているのはこの身分証。もしかして、日本に依存している?謎だな……。

「はい、ここにタッチしてください。」

小銭の受け取り皿の斜め前にある端末に、身分証をタッチする。

「レシートです、ありがとうございました。」

キャッシュレス、日本では使ったことなかったから、今便利だと実感する。

自動ドア前に戻ると、もう全員戻っていた。

「すまない、遅くなった。」

「気にするな!俺たちがたまたま速かっただけだよ。面ちゃんは標準の速さ。」

勝ってやつは、良いやつだ。

「では、戻るとしよう。」



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