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面接になる!早く行け!
ルカリオと別れた。ここからは原則自分で生きていかなければならない。
【やることリスト】
・部屋割りをする
・バイトを探す
・買い物に行く
とりあえず、これはしなくてはいけない。
「さて、家に戻るか。決めなくてはいけないことがあるし。」
1回僕たちは家に入った。森にいたら、虫にも刺されるし。
「ところで、この世界暑いよね。季節はいつだろう?」
天音の言う通り、夏か!ってくらい暑い。今まで服装管理をしてきたけど、昼と思われる時間には暑くて仕方がない。
「俺たちの電気とかガス、明日開通なんだよな。お金もないし。」
正確には、1人1万円しかもらっていない。「それくらいあればいいだろう」と思われるかもしれない。でも、飲食代、交通費、その他諸々かかるんだ。
「とりあえず、ギルドに行こう。バイトを探して、掛け持ちして、ローンを払っていこう。」
「……わかった。」
「「「「というわけで来ました(……)。」」」」
僕たちは、またルカリオの元に来た。
「また会うとはな。なら、ここと、ここと、ここはどうだ。電話しとくぞ。」
1つ目、スーパーの品出し。2つ目、本屋さんの店番。3つ目、居酒屋の店員。文句はない。
「文句ないなら電話しておくから、すぐ面接だ。ここから近いから歩いて行け。」
「「「「はい。」」」」




